投資信託をネット証券で買うべき理由

株の取引画面

投資信託は銀行でも証券会社でも購入することができます。

お近くにひいきにしている銀行や証券会社があれば、そこでパパっと購入してしまったほうが簡単ではありますが・・・、こればっかりはグッと我慢してください!

銀行や証券会社で販売されているほとんどの投資信託は手数料が高いです!
(※従業員のお給料がどこから捻出されているか考えれば分かりますね。)

手数料以外にも、店舗を構えている銀行や証券会社で投資信託を買わないほうがいい理由があります。それは、対面販売で投資信託を購入することになるからです。どうしても営業マンのセールストークを聞くことになってしまいます。

 

セールスマンの力をあまくみてはいけません!

 

自分の知らない専門的な言葉を使われると、なんとなく説得力があるように感じてしまいがちです。理解できない情報を浴びせられて混乱してしまい、いつのまにかハンコ押してるなんてことになってしまっては大損です!

ちょっと面倒でも、絶対に投資信託はネット証券で購入しましょう。

投資信託をネット証券で買うべき理由とは?

ネット証券で投資信託を購入すべき理由は手数料が安いということです。というか・・これにつきます。

投資信託で1番重要な手数料とは?」で書いた通り、長期投資では例え手数料1%の差であっても運用益に大きな影響があります。

もちろん、投資信託の基準価額が上がるか下がるかは運次第ですが、手数料は確実なマイナスリターンです。しかも、毎年確実に引かれていきます。

ネット証券は店頭で人を雇う必要がない分、人件費がかからないので手数料を安くできます。また、店頭販売でしか購入できない投資信託というものは殆ど無く、大抵の投資信託はネット証券でも購入することができます。

 

店頭販売にこだわる必要はありません。

 

問題は『どのネット証券で購入するか?』ということのみです。「店頭で買う」という考えは捨てて下さい。

無駄な時間をかけて、無駄な手数料を支払って、営業マンを儲けさせる必要はありません。まずは自分の資産運用を第一に考えましょう。

手数料の安いネット証券は?

手数料の安いネット証券のなかでも、さらに手数料が安く、品揃えがよいネット証券があります。

それは、SBI証券楽天証券マネックス証券の3つです。

これらの他にもネット証券はたくさんありますが、メジャーでない会社の場合は対応が遅れたり、サービスが行き届いてなかったりしますから、あえて選ぶ必要はないでしょう。

また、例え上記3つの証券会社と同じ手数料で投資信託を販売しているネット証券があったとしても、よっぽどの理由がない限りそこで購入しないほうがいいと思います。

なぜなら、SBI証券はSBIネット銀行と連携しており、そこで口座を開けばセブンイレブンのATM引き落とし料金が無料です。

同じく、楽天証券は楽天銀行や楽天カードなどのサービスと連携することができます。

 

何が言いたいかというと、+αで得する部分が多いということです。

 

3つの証券会社の中でどれがいいか決めるとすれば・・・、個人的なおすすめになりますが、楽天証券SBI証券がベストかと思います。(私は両方使っています)

楽天証券とSBI証券に関しては、投資信託愛好家の中でバイブル本ともいえる「超簡単 お金の運用術」や「ほったらかし投資術」でもおすすめされています。投資の専門家お墨付きの証券会社といっていいでしょう。迷ったらこの2つから選んでおけば、まず間違いありません。

ただ、管理画面の操作に好みがあったりしますから、その辺を判斷するために3つとも申し込んだ後、1つ自分のメイン証券を決めるのがいいと思います。

口座申し込みは無料ですし口座維持費も無料ですから、口座を開いた後にお金を取られるといった心配はいりません。

まとめ

投資信託は手数料が安いネット証券で購入する。おすすめのネット証券は「SBI証券」「楽天証券」「マネックス証券」の3つ。