なぜ副業は「不労所得」型にすべきなのか?

革製品を作ってる人 w800

1億円貯めて「億り人」を目指す方、もしくは、老後に必要な3000万円貯めるという方は、絶対副業すべきです。

なぜなら、長期的に数万〜十数万円積み立て投資していかないと、それだけ多くのお金は貯まらないからです。

もし、副業の収入ゼロで、本業の給料から毎月数万円投資してしまうと、貧素な生活をせざるをえない…ですよね?それでは人生楽しくありません。

ですので、副業で稼いで、その収入を投資にあてましょう。そうすれば、生活レベルを落とすことなく無理せずお金を増やしていけます。

 

しかし、副業ならなんでもいいかというと、そうではありません。

 

本業で8時間みっちり働いたあと、家でまた数時間ライターやコンビニのレジ打ちなどの副業ができますか?例えできたとしても、身体を壊して短期間で辞めてしまう可能性が高いと思います。

ですので、長期間、本業をおろそかにせず、生活にも支障をきたさず、数万円単位の収入を稼ぎ続けるには、「不労所得」型の副業を選ぶべきです。

そもそも「不労所得」とはどういうものか?

不労所得といわれても、いまいちイメージがわかない人も少なくないかもしれません。そういう人は、マンション経営をイメージしてもらえれば分かりやすいかと思います。

マンションって、一度建ててしまえば、ずっと入居者から家賃がもらえますよね?

自分が病気になって働けないときでも、入居者がいるかぎり、ずーっと家賃収入が得られます。つまり、「不労」でお金が稼げるわけです。

こういう、「自分が働かなくていい仕組み」で得られる収入を、不労所得といいます。

不労所得型の副業のメリット

不労所得型の副業には、2つの大きなメリットがあります。これは、労働力切り売り型の副業では実現できません。

働かなくても収入が途絶えない

先ほどのマンションの例と同様、不労所得型の副業を選ぶと、自分が働いていないときでもお金が入ってきます。

たとえば副業でライターをしている場合、指示された文章を書き上げて納品しないとお金がもらえません。レジ打ちのパートの場合も、一定時間働いた対価としてお金がもらえるわけです。働いていないときには、お金はもらえません。

でも、minneBASEで雑貨(オーダーメイド商品)を売るといった場合はどうでしょう?一度商品を作ってしまえば、あとはほったらかしで売れていきますね。あなたがカフェでコーヒー飲んでいても、昼ドラ見てても関係ありません。

お客さんが勝手にネットにアクセスして、商品を気に入ってくれれば、売れるわけです。もちろん、売れるような商品を作らなくてはいけませんが、立派な不労所得型の副業です。

モノづくりが苦手な人であれば、PIXTAで写真を売る、イラストを売るといった方法もあります。この場合も、ネットであなたの写真やイラストを気に入った人が、勝手に購入してくれるわけです。その間、あなたが働いていようがいまいが関係ありません。

 

『仕事から帰ってきたけど、積み立て投資のお金稼がなきゃだから、頑張ろ・・・・。』

 

というように、息も絶え絶え副業する必要はありません。不労所得型の副業であれば、『今日はつかれたから、やめとこ。』が出来るわけです。

長期間副業し続けること考えると、この「やりたくないときはやらない」「できないときはやらない」というメリットは非常に大きいはずです。

不労所得型の副業は肉体的にも精神的にも優しいわけです。

やればやるほど儲かる

たとえば、マンションを一棟建てたあと、二棟目のマンションを建てれば、不労所得は倍になりますよね?

マンションを一棟建てたあとは、ほぼ放ったらかしで家賃収入がえられるわけです。ですので、空いた時間で二棟目のマンションを建てれば、収入は2倍になります。そして、3棟目、4棟目・・・と増やしていけば、どんどん収入が増えていきます。

これとおなじく、不労所得型の副業も、2つ目、3つ目と、収入源を増やしていけるわけです。minneでオリジナルブランドのアクセサリーショップ作ったあと、そのブランドのロゴTシャツをBASEで売る。そして、その方法を記事にしてココナラで売るなどなど。工夫次第です。

労働力切り売り型の副業の場合、こうはいきません。Aスーパーでレジ打ちやりつつ、Bスーパーで品出しやるなんてことは無理ですからね。

まとめ:副業は不労所得型にする

  • 不労所得型の副業は、自分が働かないときでもお金が入ってくる
  • 不労所得型の副業は、やればやるほど収入が増える

長期的に毎月数万円投資し続けるには、無理せず淡々と稼ぎ続けられる副業を選ぶ必要があります。ですので、労働力切り売り型ではなく、「不労所得型の副業」を選びましょう。

副業の稼ぎが大きくなるほど、毎月の積み立て金額も増やせますから、ますますお金が貯まりやすくなります。

 

追記:

もっと詳しく不労所得について知りたいという方は、「ストックビジネスの教科書」という本がおすすめです。

どうすれば不労所得がつくれるのか?どうすれば労働力切り売り型の仕事を、不労所得化できるのか?等々、詳しく解説されています。