【ベトナム旅行記】冬にベトナムへ移住する3つのメリット

ベトナムの街中の写真 01

突然ですが、今ベトナムホーチミンにいます。

なぜかって?それは、「沖縄へ『冬』だけ短期移住する方法」でも書いたとおり、私は寒いのがダメだからです。

 

本気でっ!

 

寒さが嫌でベトナム来てるわけですからね。ノリで寒い寒いって言ってる人とはレベルが違うんですよ!ほんとにほんとに寒いのが嫌いなんです!

寒いと仕事できなくなるし、運動できなくて冬太りするし・・・。まぁ、なーんにも良いことありません。

できることなら一年中あたたかい気候で過ごしたいわけです。おそらく、みなさんもそうでしょ?年中冬が良いなんて人はいないはずです。

でも、毎年「寒いの嫌だなぁ・・」なんて思いながらも、諦めて日本で暮らしているんじゃないですか?

まぁ・・・そうですよね。大抵の人はそういうもんだと思います。寒いのが嫌だという理由だけで、沖縄行ったりベトナム行ったりする奇特な人は・・私ぐらいのもんでしょう。

でも、死ぬまで日本で寒さに凍えながら生きていくより、温かい国へ行ってみるのもいいと思うんですよね。日本で暮らさないと行けない理由なんてありませんし、日本が冬のときに暖かい国はあるわけですから。

ベトナムもその一つです。

取り急ぎ、冬にベトナムへ行くメリットをお伝えしますね。

食べ物がヘルシー!

牛肉フォーの写真 01

ベトナムと言えばフォーですよね。生春巻きも!

カオラウとかミウとかバインミーとか、日本では聞いたことのないものが色々ありますが、凄くおいしい!

ベトナムへ来る前は、ベトナム食は香草が効いててスパイシーなのかな?と思っていましたが、そうでもないですね。日本人の味覚に合う食べ物が多い気がします。

暑い国でヘルシーな食べ物食べて仕事してれば、きっと冬太りなんてしないでしょう。

年中Tシャツ1枚で過ごせる

ベトナムの青空 01

ホーチミンは年中暑いです。日本で言うところの「夏」ですね。夏オンリーです。

ですので、四季にあわせた洋服は必要ありません。

雨もほとんど降りませんから、本当にTシャツ一枚で過ごせます。

沖縄の場合、もちろん温かいのですが、Tシャツ一枚では寒いことが多いです。風がきついですし、雨もたくさん振ります。ベトナムとの気候は結構違います。

参考:沖縄へ『冬』だけ短期移住する方法

新興国の刺激を受けつつノマドワーク

ベトナムのスターバックスの写真 01

「ベトナム」と言うと、まだまだインフラが整備されていない未発展の国というイメージを持っている人もいるかもしれません。私もそうでした。

ただ、ベトナムに来てみるとわかりますが、結構発展しています。(特定の地区に限られますが…)

もちろん、日本と比べるとまだまだな部分もありますが、無料wifiのあるカフェは点在していますし、スターバックスもマクドナルドもあります。

日本ほど快適な通信速度ではありませんが、ベトナムのホーチミンでもブログ更新できます。ホームページ更新等の、ネット関係の仕事は十分できます。日本で冬凍えながら作業するより、おもいきってベトナムのカフェで作業したほうがいいと思いません?

勢いあるアジア新興国の刺激を感じながら仕事すると、平和ボケぎみの日本にいるときより捗るのではないでしょうか。

まとめ

日本の冬は、頭が働かないぐらい極寒・・・。仕事はまともにできません。動けないから冬太りしがちです。

でも、ベトナムに来れば、食べ物がヘルシーで、Tシャツ1枚で過ごせる暖かさです。クーラーの効いた快適なカフェで仕事することも出来ます。ノマドワーカーの方も安心。

 

それだけ?

 

そう思われる方もいるかもしれませんが、ちょっと想像してみて下さい。

10月〜3月の6ヶ月間ベトナムで快適に仕事を進める人と、日本でガチガチ震えながら低パフォーマンスで仕事する人とでは、凄い差がつくと思いません?

 

これ、3年もつづけたら・・・取り返せない程の実力差がついているはずです。
環境っていうのは、考えている以上に重要なんですよね。

 

冬の寒さのせいで、自分の成長スピードが妨げられてるなと感じている人は、ベトナムへ行ってみるのも一つの手かとは思います。

さっそくベトナム旅行に興味がでてきた人のために、こちらの本をおすすめしておきます。私も今回のベトナム旅行のために買いました。

旅行本は色々ありますが、この本は観光地、食べ物、地図、文化、物価、簡単なあいさつ等々がコンパクトに収まっています。この本を買っておけば、特に他の本を買う必要はないと思います。

 

追記:
ベトナム旅行記シリーズとして、ベトナムの観光地、食べ物、SIM(携帯電話)等々についてまとめていきたいと思います。おたのしみに。