冬は沖縄へ行こう!寒さで仕事できないなら短期移住がおすすめ

シーサー2つ

なぜ私が『』だけ沖縄へ短期移住したいのか?その理由は簡単です。冬は寒すぎて仕事ができないからです。

私の地元…本当に寒すぎるんです。

マンションのコンクリートは痛つくように冷たくなり、部屋の中にいても外にいても、どんどん体温を奪われます。もちろん、エアコンも電気カーペットもフル稼働です。それでも、寒いんです・・・。電気代も馬鹿になりません。これが少なくとも、12〜2月の3ヶ月間続きます。

仕事なんて、できたもんじゃありません。パフォーマンスがガタ落ちです。皆んな落ちてるから、あまり目立たないんでしょうけど、明らかに春夏秋と比べると生産性が落ちています。

どれくらい寒いか・・・、伝わっているでしょうか?少なからず、本島の北部地域の方であれば共感して頂けていると思います。もしかすると、関西圏の方も共感して頂けるかもしれませんね。

でも、言葉だけでは伝わりにくい部分ではあります。ですので、実際のデータをお見せします。

地元の冬の気温(1月)

地元の冬の天気(1月)

こちらが、私の住んでいる地方の1月の気温です。残念ながら正確ではないですね・・・。実際はこの数値以下になります。なので、気分転換に散歩に行くなんてもってのほかです!軽装備だと、冗談抜きで凍死します。

繰り返しになりますが、外へ出なくても、マンションの中ですら寒いんです。常にエアコンフル稼働していないと寒くて寝れません。これは私にとって極めてマイナスなんです。

 

なぜか?

 

その理由は、私の仕事スタイルにあります。私は、いつも仕事に行き詰まったらトコトコ散歩に行くんですね。オーディオブックを聞きながら、小一時間ほど歩いて、気分転換するんです。気分転換と同時に、ウォーキングによる適度な運動で体脂肪燃焼し、新しい知識を入れる。っといった具合です。

※オーディオブックとは、音声本です。ビジネス書や小説など、本を音声で読み上げたデータを購入すると、iPhone等のスマートフォンで音楽のように本を聴く事ができます。

>>スキマ時間にはビジネス書を「聴く」。オーディオブックのFeBe

 

3〜5km散歩して、気分転換できたら近くの喫茶店に入り、ノートパソコンや資料を開いて仕事の続きをする。このローテーションが私のワーキングスタイルなんです。

このスタイルは何も特別なものではなく、ワークステーション・ポップコーンメソッドという方法で、実践している人はわりといらっしゃいます。

このワークステーション・ポップコーンメソッドが、冬になるとできなくなるんです。外は氷点下で散歩なんて行けませんから・・・。寒すぎて死んじゃいますから。

なので、春夏秋のパフォーマンスを100%とすると、冬は・・40%前後にまで落ち込みます。大げさじゃなく、本当に総合的に見て40%前後になってしまいます。良くても50%もいきません。それほど、私の仕事のパフォーマンスはワークステーション・ポップコーンメソッドに依存しているんです。

もう何年もこのパフォーマンス低下に気づいていたのにも関わらず、仕方がないと諦めていました。でも、「仕方がない」わけないですよね。沖縄は冬でも温かいんですから。解決法がすぐそばにあるわけです。そこに行くか行かないかは、自分次第なわけです。解決法がわかっているのに面倒くさいから実行していなかっただけなんです。

問題が自ら解決することは永遠にありません。自分が解決しなければなりません。そして、解決法がわかっているなら、それを実行して解決してしまうべきです。そうすれば、もう冬に怯えることも、パフォーマンスが低下することもありません。

 

ということで、沖縄へテスト移住してみることにしました。

 

いきなり2〜3ヶ月移住してしまうと、わからないことが多すぎて失敗しそうなので、1週間テスト移住してみることにしました。テスト移住でリサーチした後、来年は2ヶ月ほど本格的に移住できればいいかなと思っています。

天気予報によると、沖縄では冬でも十分暖かく、散歩するのに全く問題はなさそうです。ほんと、びっくりするぐらい温かい!

ちょっと見てみてください、この気温の違い!圧倒的です。

沖縄の1月の気温(1月)

沖縄の1月の気温

こちらが沖縄の1月の気温です。

最低気温ですらほぼ10度を下回っていません。超温かい!

これくらいの気温であれば、夜でも散歩にいけます。ウォーキングやランニングで体脂肪燃焼できるから冬太りしませんし、仕事もはかどりそうです。

 

あー、なぜもっと早く移住しなかったんだろう!

 

もちろん、マンスリーマンションの家賃や交通費、食費は必要です。でも、その程度のコストは仕事しまくれば取り返せます。

移住せずに「2〜3ヶ月間仕事が滞る」「新しい知識が入らなくなる」「太る」という問題が解消できるなら、十分費用対効果があります。私にとって、冬だけ沖縄へ短期移住する価値は十分にあるといえます。

冬だけ沖縄へ短期移住する目的とは?

私が冬だけ沖縄へ短期移住する目的は『パフォーマンスの維持』です。一言でいってしまうと、これにつきます。ちょっと抽象的すぎますので、もうちょっと具体的に分解しますと・・・、

 

  • 仕事の効率が冬に低下するのを防ぐ
  • 散歩に行けずに冬太りするのを防ぐ
  • 寒すぎて読書すら出来ないのを防ぐ

 

この3つですね。

ワークステーション・ポップコーンメソッドによって仕事のパフォーマンスを上げ、冬太りを解消し、環境(季節)の良し悪しにかかわらず、一年を通して新しい知識を吸収し続ける。ってことです。

飛行機もそうですが、離陸する時に最もエネルギーが必要なんです。春夏秋と「自分という飛行機」を高ポジションに保っていたとしても、冬が来ると着陸してしまっていたんですね、今までは。

1年1回必ずリセットされてしまって、ゼロからのスタート。これではいつまでたっても高いところへ行けませんね・・・。

 

なので、沖縄へ行きます。

 

【春夏秋(地元)→冬(沖縄)→春夏秋(地元)→冬(沖縄)→・・・】このサイクルで自分という人的資本を効率的に活用していきたいと思います。

私と同じように「冬の寒さに耐えられない」「寒さで仕事が手につかない」もしくは、単純に「沖縄へ移住してみたい」と感じている人は、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

>>沖縄へ『冬』だけ短期移住する方法