ダイエットに必須の体重計はコレ!スマホ連携可能で基礎代謝量も計測できる体重計の紹介

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今や1000円台で体重計が売っている時代です。しかも、BMI値まで測れるそこそこいいものが買えてしまいます。

でも、身体改善やダイエットにまじめに取り組むのであれば、10000円以上だしてでも高性能なものを買うべきです。自動的に計測結果をデータ化してくれるものなら尚更よいです。

なぜか?

それは、自分の体の状態を常にチェックすることで、いつも頭のどこかで「自分の体をケアしなきゃ!」と意識することができるからです。それが健康維持や減量に繋がります。

さて、ほとんどの体重計が体重とBMI(肥満度)を測れるのであれば、その他に重要視すべき機能は何でしょうか?

基礎代謝量が測れる体重計を買うこと!

私の場合、『基礎代謝量』を測れることが大切だと考えています。

基礎代謝量とは、何もしなくても自分の体を維持するのに必要とされるエネルギー量のことです。

基礎代謝量がわかれば、その値を基準に自分が必要な摂取カロリーを計算できます

筋肉量や体内脂肪量がわかったところで基礎代謝量がわからなければ、いまいちどれくらい食べて良いのかわかりませんからね。

それに、「成人男性は1日平均2500kcal必要」「成人女性は1日平均2000kcal必要」なんて指針はあるものの、個々人によって相当ばらつきがありますから、そこまであてにならないかと・・・。体つきや仕事内容によって変わっちゃいますし。

でも、基礎代謝量がわかれば「1日の運動消費量+基礎代謝量=摂取カロリー」というように、おおよそ食べて良いカロリー数を見積もることができます。

もちろん、今主流の糖質制限ダイエット等では、カロリーは関係ないという意見もありますが、全く無視する必要もないと思います。

糖質もカットしつつ、摂取カロリーも控えることができれば、倍速でダイエットできちゃうでしょうし。

なので、体重計を買うのであれば「基礎代謝量が測れる体重計」を買いましょう。

スマホと連携できるものを選ぶ

毎朝体重計に乗って、数字と手帳に書いて・・・なんてことは無駄です。

 

「その方が、しっかり自分の体のこと考えるんです!」

 

みたいな意見があるとすれば、ガン無視でいいです。(苦笑
すぐに面倒くさくなって辞めてしまうのがオチです。

「体重を測る→記録する」

という一連の動作を、なるべく自動化してくれる体重計がベストです。

ダイエットは、自分の体の状態を把握し、目標の状態へと変化させていくのが目的なんです。体重を記録するのはひとつの手段でしかないんです。なので、なるべく手段の負担が軽くなるような体重計を選びましょう。

具体的にいうと、iPhoneやAndroid等のスマホと連携できる。また、乗るだけで計測結果をデータ化してくれるもの。ということになります。

体重計に体脂肪計測用のバー(手で持って、前方へ引き上げる棒)がついているものもありますが、これは却下です。買わないでおきましょう。

「体重計に乗る」という行為に、さらに「体脂肪計測用バーを引き上げる」という無駄な行動が増えることになります。

たったそれだけのことで・・・と思われるかもしれませんが、毎日のこととなるとどうですか?すごく面倒くさいですよ。

私としては、スマートフォンと連携可能で、乗るだけで計測結果をデータ化してくれるものがいいのではないかなと思います。

基礎代謝量が計測できて、スマホ連携可能な体重計はコレ!

私は乗るだけで基礎代謝量が測れて、iPhone連携もできるタニタの体重計「インナースキャンデュアル RD-903」を買いました。

理由については、「【体重計】インナースキャンデュアル RD-903 購入!各種機能と使い方について」に詳しく書いています。

ただ、インナースキャンデュアル RD-903以外にも、同等の機能がある体重計があります。ご予算やデザインの好みは人それぞれですので、ご自身にあったものを選ぶのが良いかと思います。

オムロン 体重体組成計 カラダスキャン HBF-254C

オムロン 体重体組成計(レッド)OMRON カラダスキャン HBF-254C-R

オムロン 体重体組成計(レッド)OMRON カラダスキャン HBF-254C-R

もし、価格を重視するのであればこちらがおすすめです。

この記事で紹介している体重計の中で最も安く、1万円以下で買うことができます。

Bluetooth/NFC通信機能でiPhone、Androidと連携可能ですし、基礎代謝量も測れます。お買い得商品ではありますが、ダイエットに必要なデータを記録できます。
(※AndroidはBluetooth連携不可。Wifi連携も不可。)

体重体組成計 カラダスキャン HBF-253W

オムロン  【自動電源ON】【4秒測定】【体重50g単位表示】【PC/スマホ対応 Wi-Fi通信機能搭載】体重体組成計 カラダスキャン HBF-253W-BK

オムロン 【自動電源ON】【4秒測定】【体重50g単位表示】【PC/スマホ対応 Wi-Fi通信機能搭載】体重体組成計 カラダスキャン HBF-253W-BK

先ほどの「カラダスキャン HBF-254C」の上位版がこちら。

wifi経由でデータを保存してくれるので、自宅に無線LAN(wifi)を完備しているのであれば、体重計に乗るだけで自動的に計測データを保存しておいてくれます。

スマホでアプリを起動して、体重計と連携させて・・・という手順は必要ありません。

Fitbit(フィットビット) Aria Wi-Fi Smart Scale

Fitbit(フィットビット) Aria Wi-Fi Smart Scale 多機能体重計 White [並行輸入品]

Fitbit(フィットビット) Aria Wi-Fi Smart Scale 多機能体重計 White [並行輸入品]

こちらもwifi経由でデータを保存することが可能な体重計です。

このAria自体に基礎代謝量を計測する機能はないのですが、同ブランドの心拍系リストバンド(Fitbit ChargeHRなど)を通しておおよその基礎代謝量を知ることができます。

ただ、この場合の基礎代謝量は体重計に乗ったデータから導き出されたのもではありません。Fitbitの心拍計リストバンドによって導き出されたものになります。ですので、おおよその基礎代謝量ということになります。

もし、運動量(消費カロリー)も詳しく知りたいということであれば、 Aria Wi-Fi Smart Scaleとともに、Fitbit Chargeシリーズを合わせて購入するのもいいのではないかと思います。総合的に身体状態を計測できますからね。

TANITA デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-903

TANITA 【筋肉の「質」がわかる】 デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル ブラック RD-903-BK

TANITA 【筋肉の「質」がわかる】 デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル ブラック RD-903-BK

私が購入した体重計がこちら。「インナースキャンデュアル RD-903」です。

BluetoothでiPhoneと連携し、計測データをクラウドに自動的に保存してくれます。保存されたデータは無料かつ無期限で閲覧することができます。

オムロンの体重計の場合、クラウドに保存された6ヶ月以上前のデータを閲覧するには、月額315円支払わなくてはいけません

しかし、タニタのインナースキャンデュアル RD-903は無料なんです!これこそ、私がオムロンではなく、タニタの体重計を買った理由ですね。やっぱり、無料でいつまでも使える方がいいですからね。

おわりに

1万円以上の体重計を買うのは、少し贅沢だと感じるかもしれません。

でも、残りの人生を健康に生きるための投資だと考えれば、それほど高くないでしょう。

そんなことは、健康に気を使わずに病気になってしまった時の医療費のことを考えれば、いわずもがなです。

私は自分用として購入しましたが、この記事で紹介した体重計は、どれでも4人分のデータを保存することができますので、ご家族での利用もOKです。
(※Fitbit Ariaは8人までOK)

 

ダイエットでも何でもそうですが、いかに継続するかがポイントです。

 

そのためには「めんどくさくない」ことが大切なので、スマホ連携できるものや自動的にデータ化してくれる体重計を選ぶのが良いかと思います。


完全無欠コーヒー特集記事のもくじ】
1 完全無欠コーヒーとは?
2 完全無欠コーヒーを続けるための3つのポイント
3 完全無欠コーヒーを作るために必要な5つのもの
4 ダイエットに必須の体重計はコレ!スマホ連携可能で基礎代謝量も計測できる体重計の紹介
5 【体重計】タニタの体組成計 インナースキャンデュアル RD-903 購入!乗るだけで体重グラフ化可能
6 完全無欠コーヒー用のブレンダーはコレ!『ビタントニオ マイボトルブレンダー』レビュー
7 完全無欠コーヒーにはマウントハーゲンのインスタントコーヒー!有機JAS認定取得。カフェインレスコーヒーもあり
8 完全無欠コーヒー用のグラスフェッドバターならコレ!フランス産『バイオバター』がおすすめ!
9 完全無欠コーヒーに最適な仙台勝山館MCTオイル(ココナッツ100%)購入!
10 5分で完成!完全無欠コーヒーの作り方
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