【ベトナム旅行記】ベトナムへ旅行する前に!最低限準備すべきもの3つ

Soffellの写真

初めての海外旅行、しかもベトナム旅行となると、やはり不安になると思います。私もそうでした。

 

  • どうやって航空チケット購入すればいいの?
  • 英語は通じる?ベトナム語覚えるべき?
  • 一番の心配は伝染病!「ジカ熱」大丈夫だろうか…

 

などなど。不安はたくさんあると思います。一つ一つピックアップしていくとキリがないですが、まず上記3つが一番気になるところではないでしょうか?

逆に言うと、この3つをなんとかしないとベトナムへ旅行できません。

当たり前ですよね。航空券買わずに飛行機は乗れませんし、ベトナム語が使えないなら現地でコミュニケーションできませんし、ジカ熱対策していないなら、自分はもとより他人にまで病気に感染させる可能性を高めてしまいます。

ですので、「航空チケット予約」「最低限のベトナム語の習得」「伝染病対策」は必須です。

 

『でもどうすればいいんだろう・・・。初めての海外旅行だから、何から初めていいかわからない・・・。』

 

結論から言うと、特に難しいことをしなくても、ネットで全て解決できます。私が実証済みです。

ひとつひとつ方法を解説していきますね。

ベトナム行き航空券の買い方

初めて海外旅行する人は、航空券を買うのもホテルの予約をするも難しいと思います。

どの航空会社がいいのか?現地の良さそうなホテルはどこなのか?いちいち全て一人で探し出して予約するは一苦労です。ですので、航空券もホテルも一度の手続きで予約できるエクスペディアを利用しましょう。

エクスペディアは、航空会社の評価やホテルの評価を見ることが出来るので、危なそうなところは避けて予約することが出来ます。安心です。

「出発地」「目的地」「宿泊日数」「宿泊人数」を入力すれば、航空券とホテルが同時に予約できます。(※予約方法については別記事にて紹介します)

旅行に必要な最低限のベトナム語を覚えられる本

何冊もベトナム旅行指南本はありますが、私が一番良いと思ったのは、「地球の歩き方」が発行している『Plat』という本です。

この本は、旅行で必要になるであろう『最低限のベトナム語』を2ページでまとめてくれています。(例えば、「こんにちは」「ありがとう」「コレください」などなど)

『え・・。2ページだけ・・・?』と思われるかもしれませんが、それだけで十分です。実際、私は困ることはありませんでした。

旅行で必要なベトナム語を数百ページでまとめた本もありますが、短期旅行でそれら全てを使う機会はありません。実際にベトナムに住むつもりがない限り、使うことがない言葉まで掲載されています。

無駄なものまで覚えようとして、せっかく楽しみのベトナム旅行が、お勉強のための旅行になってしまっては、残念ですよね。

必要最低限のベトナム語をしっかり覚えて、とっさのときに使いこなせるようになっておくほうが、何もかも覚えようとして、何もまともに覚えられないより何倍もいいです。

日本で手に入る強力な虫除けスプレー

現在、アジア各国では、蚊を介しての伝染病が広まっています。

今ニュースを賑わせている「ジカ熱」も蚊を介して広まる伝染病の一つです。妊婦がジカ熱に感染してしまうと、生まれてくる子供が「小頭症」になると報告されています。

参考:小頭症 – Google 検索(※非常にショッキングな画像ですので、見たくない方はアクセスしないでください)

ですので、虫除けスプレーで蚊にさされないように虫除け対策しておきましょう。

結論から言うと、ベトナムで販売されている虫除けスプレーが一番効きます。ベトナムの虫にさされないように研究開発されたものですから、日本の虫用に開発された虫除けスプレーよりベトナムの虫に効果があります。

↑こちらのsoffellという虫除けスプレーは、ベトナムで販売されている一般的な虫除けスプレーです。良く効きます。(※ちなみに、私はベトナムでこれを使っています。ありがたいことに、Tシャツで腕を露出していても、全然蚊にさされません。)

ただ、価格を見て分かる通り、ベトナムで販売されている虫除けスプレーを日本から購入しようとすると、少し値段が高くなります。

ですので、虫除け対策にお金をかけたくない方は、日本で一番効き目のある虫除けスプレーを買うのがセカンドベストな選択肢になります。

私が日本からベトナムに着くまでの間の虫除け対策として購入したのは、こちらの「ムシペールα」です。

虫除け成分DEETが12%入っています。

日本では、薬事法により、濃度12%以上のDEETを含んだ製品を販売することが禁止されています。ですので、ムシペールαは、虫除け成分DEET最大濃度の商品になります。

(※最近、海外と同じ30%まで上限緩和されましたが、ベトナムで一般的に販売されている虫除けスプレーのDEET濃度が13%ですので、12%でも十分な濃度だといえます。ちなみに、soffellはDEET13%です。)

DEETは、幼児に対しての使用制限があるほど強力な薬品ですので、あまりにDEET濃度が高すぎる商品を選ぶのもどうかと思います。12%でも十分だと思います。

日本からベトナムにつくまでは「ムシペールα」を使う。ベトナムに着いたら、ベトナムの虫除けスプレー「soffell」を使う。

これで虫除け対策は万全です。

まとめ

  • エクスペディアで航空券とホテル予約
  • Platで最低限のベトナム語を覚える
  • ムシペールαで虫除け

以上3つで「航空チケット」「最低限のベトナム語の習得」「伝染病対策(虫除け対策)」はバッチリです。ベトナムへ旅行する前にしっかり準備しておきましょう。