【手数料最安!】私が購入予定の低コスト投資信託とETFまとめ。※2016年7月版

1ドル札の山

さて、NISAの資料請求も終わりましたし、早速どの投資信託を購入するか決めておこうと思います。

確定拠出年金は、楽天証券が取り扱いラインナップを発表するまで待ちです。

参考:個人型確定拠出年金 (401K) | 楽天証券

パパっと低コスト投資信託並べて「これ買う!」って書いてしまえば、速攻で1記事かき終わるわけですが・・・。

そもそも何故低コスト投資信託を買うべきなのか?からおさらいしておきましょう。このあたりの知識がブレていると、何となく運用益が高い投資信託を選んでしまいがちですからね。

なぜ低コストのインデックス投資信託にこだわるのか?

投資信託にかかる3つの手数料とは?

投資信託には購入時手数料の他に、運用管理費用と、信託財産留保額という手数料がかかります。

※ノーロードという購入時手数料が0円の投資信託もあります。

 

投資信託で1番重要な手数料とは?

購入時手数料、運用管理費用、信託財産留保額の3つの手数料の中で、最も投資信託のパフォーマンスに影響を与えるのは、運用管理費用です。

なので、運用益を最大化させたいなら運用管理費用が安い投資信託を選ぶべきです。

 

投資信託をネット証券で買うべき理由

投資信託をどこで買うか?にもこだわらなくてはいけません。

なぜか?

それは、投資信託は一物一価ではないからです。販売されている場所によって同じ商品でも手数料が違います。ですので、一番安く買える場所で買いましょう。

ネット証券であれば、銀行や証券会社の店頭で買うより安く投資信託が購入できます。

銀行、証券会社の役員の給与、土地代、建物代 等々の費用がどこから出てるか考えればわかりますね?あなたの手数料からです。なので、必要ない商品や手数料が高い商品を巧みな話術で推薦されてしまいます。

そういった人的影響を考えても投資信託はネット証券で買うべきです。どの証券会社を選ばれてもいいと思いますが、私はSBI証券楽天証券の2つを利用させて頂いています。

というのも、この2社は業界最大手の2社なので、手数料もサービスも競合しあっており、どちらを選んでも、ほぼ最安値で同じようなサービスが受けられます。

どの証券会社にしていいかわからないという方は、SBI証券と楽天証券のどちらか。もしくは両方に口座開設されれば間違いはないとは思います。

資産の運用配分は?

資産配分の結論!余裕資金をどの投資信託にいくら投資すれば良いのか?

投資するお金の資産配分ですが、これはどれくらいリスクを負えるか?によって人それぞれ違います。

私は「ほったらかし投資術」の信奉者なので、この本で推奨されている資産配分にそって運用していこうと決めています。

結論から言うと、投資に回せるお金、つまり、リスクをとって良いお金の半分を外国株の投資信託に。残り半分を日本株の投資信託に回せばOKです。

それだけで、ほぼほったらかしで長期的に見て年利5%の運用益を得られます。もちろん、将来どうなるかは確実に予想できませんが、それはどんな投資でも一緒ですからね。

私は一日中チャートみてドキドキしながら株式を売買するなんて嫌ですし、仕事中も株のことが気になってパフォーマンスが落ちてしまうのも嫌です。

できれば、投資のための人生ではなくて、人生のために投資を有効活用するという道を選びたいので、ほったらかし投資しようと思ってます。

購入予定の低コスト投資信託

私が購入予定の投資信託は以下のとおりです。

【国内株式】ニッセイTOPIXインデックスファンド

ニッセイTOPIXインデックスファンドの手数料

ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド

ニッセイTOPIXインデックスファンドの手数料は0.3132%です。

【外国株式】ニッセイ外国株式インデックスファンド

ニッセイ外国株式インデックスファンドの手数料

ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド

ニッセイ外国株式インデックスファンドの手数料は0.2592%です。

「ニッセイTOPIXインデックスファンド」も「ニッセイ外国株式インデックスファンド」も、購入時手数料が無料のノーロード投資信託です。

私が調べたところ、上記2つの投資信託が現在時点(2016/07/19)で最も低コストの国内株式 投資信託ですね。

「ほったらかし投資術」の著者の1人である水瀬様も、ご自身のブログにて上記2つの投資信託が、もっとも低コストだとおっしゃっています。

参考:【全部入りまとめ】低コストインデックスファンド徹底比較 2016年6月末 – 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

購入予定の低コストETF

ETFは証券取引所に上場されている投資信託のことです。通常の投資信託より安い手数料の投資信託が沢山あります。

通常の投資信託のように、毎月一定額を自動的に購入し続けてくれる「積立買付」ができないというデメリットはありますが、「自分で毎回購入する手間を許容できる人」にとっては魅力的です。

ほったらかし投資をする上で、「自分でやらなくてはいけないことを極力減らす」というのは大事なことなのですが、あまりにも低コストなので選ばない手はありません。

個人的には以下の3つのETFが気になっています。

【海外株式ETF】バンガード・トータル・ワールド・ストックETF

バンガードトータルワールドストックETF手数料

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF

バンガード・トータル・ワールド・ストックETFは、米国を含む全世界の先進国株式および新興国株式に投資している投資信託です。

なんと信託報酬0.14%脅威の低コストを実現しています。SBI証券でも特集が組まれています。

参考:投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2013 第1位受賞ファンド【VT】バンガード・トータル・ワールド・ストックETFをご紹介します!

参考:VANGUARD TOTAL WORLD STOCK ETF 

【国内株式ETF】上場インデックスファンドTOPIX

上場インデックスファンドTOPIX手数料

上場インデックスファンドTOPIX

上場インデックスファンドTOPIXは、国内株式のETFで信託報酬0.1%です。

参考:上場インデックスファンドTOPIX (1308)

【国内株式ETF】TOPIX連動型上場投資信託

TOPIX連動型上場投資信託手数料

TOPIX連動型上場投資信託

TOPIX連動型上場投資信託も上場インデックスファンドTOPIXと同じく国内株式のETFで、信託報酬0.17%です。

どちらの国内株式ETFも、「ニッセイTOPIXインデックスファンド」の手数料0.3132%を大きく下回っています。

結論!私は買う…と思う

お金のコストも考えるコストも作業コストも、全てにおいて低コストな投資信託を選びたいところですが、そうもいきません。

それぞれの投資信託に長所と短所がありますからね。自分が優先するものを決めて、それにそった投資信託を選ぶしかありません。

私は毎月1回程度であれば、自分で投資信託を買うという手間をかけてもいいかな。っと考えていますので、低コスト最優先で投資信託を選ぼうと思います。

なので、私が購入するのは「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」と「上場インデックスファンドTOPIX」ということになりますね。

予定は未定ですが、おそらくこの記事で紹介した投資信託の中から買うことは確実だと思います。

ふー、やっと決まった。後はどんどん仕事して、どんどん投資に回して、どんどん運用益を増やしていくだけです。まずはリタイア資金を貯める第一歩が踏みきれたといったところですね。

参考:投資信託でサラリーマンが老後資産を貯める方法