株価が上昇するきっかけとは何か?

グッドサイン

株価が上がる予兆キッカケを掴むことができれば、投資してすぐに利益を得ることが出来ます。塩漬けせずに済みますよね。そんな虫のいい話があればなぁ・・・っと諦めなくても大丈夫です!実は株価が上昇するサインはあるんです。

 

もちろん、全てが予想通りハマるわけではないですが、参考にするとしないでは雲泥の差。結局は情報分析する人が勝利するというわけです。

過去の四季報比較

会社四季報の予想と実際の値のブレを参考にしましょう。前号の四季報の予想値が、今号の四季報では実際の値として記録されていますよね。その値を確認するってことです。

 

もし、予想値よりも上振れしていれば、業績が予想よりもアップしたということです。業績向上のサインといえます。

決算前の予想記事

企業情報は何も四季報からしか得られないわけではありません。各種経済情報誌も有力な情報源です。中でも日本経済新聞リアルタイム性が高いのでおすすめです。

 

この日経新聞の投資、財務面の記事に記者が集めてきた最新ニューススクープ情報が載ることがあります。もし、企業決算前にその企業の業績アップが推測できるような記事が出れば、株式購入のチャンスと捉えることが出来ます。

 

ただ、その情報がすでに株価に織り込み済みか?は、慎重に判断する必要があります。大抵、大型株(有名大企業)の場合は織り込み済みであることが多いです。美味しい情報はプロのもとにすぐ届いてしまいますので・・・

 

ただ、小型株(時価総額300億円以下)の場合はプロ投資家、機関投資家が相手にしていない場合がありますので、スクープ情報を見てから株式を購入しても株価が上がる可能性はあります。

アナリストレポート

アナリストレポートは鵜呑みにしないようにしましょう。アナリストが本当に株価を正確に予想できるのであれば、アナリストは大金持ちになっていますし、アナリストなんかにならず、投資家になっていますからね。(苦笑

 

ただ、その道のプロであることは確かですし、株式投資の初心者より多くの判断材料を持っていることも確かです。また、業界に影響力のあるアナリストであれば株価がそれに対して反応するということもあります。

 

アナリストが自分が知らない好材料を持っているかどうかを確認するには、オンライン証券会社のアナリストレポート欄がおすすめです。大抵どこのネット証券に口座を開いてもアナリストレポートは無料で読めるようになっています。株式購入前にはチェックしてみましょう。

まとめ

株価上昇の予兆は、四季報の予想と実際の上振れ、決算前の経済紙のスクープアナリストレポートの好材料で判断する。