ネット銀行口座は確定拠出年金の引き落とし未対応…新生銀行ならOK!

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投資信託に投資している方でネット銀行オンライン銀行)を利用されている方は多いのではないでしょうか?

ネット銀行、便利ですからね。振込手数料も一般の銀行と比べて圧倒的に安いですし。

住信SBI銀行楽天銀行の口座を持っている方であれば、ご存知かとは思いますが、住信SBI銀行、楽天銀行でしか購入できない低コスト投資信託があったりします。

まだ口座開設していない方は、この機会にどちらでもいいですから口座開設されることをおすすめします。

し・か・し!

超便利なネット銀行にも欠点があります。
実は、ネット銀行の口座は確定拠出年金の引き落とし口座に指定できないんです…

楽天銀行もSBI銀行も、確定拠出年金の引き落とし不可!

大手ネット銀行の楽天銀行、住信SBI銀行、ジャパンネットバンクの口座は、確定拠出年金の引き落とし口座に指定できません

三菱東京UFJ銀行などの「ネット中心ではない」「店舗がある」ような銀行であれば、対応しています。非常に残念です…。

店舗のある一般的な銀行は、オンラインバンキングに対応していても、ネット銀行ほど洗礼されていません。

使いにくいですし、もちろん店頭スタッフを雇っている分、振込手数料なども高いです。

ただ、極めてネット銀行っぽいけれど、店舗もある、めずらしい銀行があります。

それが「新生銀行」です。

新生銀行の口座は、確定拠出年金の引き落とし口座に指定できます

新生銀行の口座開設を店頭で申し込みする場合

新生銀行の申込用紙

新生銀行の口座開設(店頭)は、めちゃくちゃ簡単です!

こちらの1枚の用紙に必要事項を記入するだけ。

ごらんのとおり、スカスカです。(笑
ハンコ必要ありません。運転免許書だけでOKです。

ビックリするほどシンプルで無駄がない手続きでした。さすが、店舗はあれどネット銀行よりの銀行です。

私は店頭で口座開設したのですが、約20分で口座開設完了してしまいました。

いますぐ新生銀行で口座開設したい!という方は、店頭で口座開設してみるのもありかと。

参考:店舗一覧 | 新生銀行

ただ、店舗の数は非常に少ないので、インターネットで申し込むほうが現実的ですね。

新生銀行の口座開設をネットで申し込む場合

インターネットから新生銀行の口座開設を申し込む場合、2つの方法があります。

新生銀行オンライン申し込み方法
  • スマートフォンのアプリから申し込む
  • 郵送で申し込む

どちらも必要な書類は「本人確認書(運転免許書など)」だけです。

スマホから申し込めば、最短一週間で口座開設完了です。できるだけ早く口座開設したい方は、スマホのアプリから申し込する方がいいですね。

おわりに

私は、楽天銀行・住信SBI銀行・ジャパンネットバンク、全てのネット銀行の口座を持っていますが、新生銀行は持っていませんでした。

今回、確定拠出年金の引き落とし口座として利用するために口座開設したわけですが、ここまで簡単だとは驚きです。

クレジットカード付きではなく、シンプルにキャッシュカードのみの発行という方針も私好みです。

確定拠出年金の引き落とし口座はぜひ新生銀行を!と、素直におすすめできます。

まだ未開設の方は、ぜひ。

公式サイト:新生銀行