完全無欠コーヒーを作るために必要な5つのもの

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完全無欠コーヒーを作るために必要なものを紹介します。

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」で紹介されているものを、公式通りそろえるとなると大変です。海外から取り寄せないと手に入らないコーヒー豆やココナッツオイル(MCTオイル)、豆挽き機、フレンチプレス、大型ブレンダー等々、高価な上に手間がかかるものばかりを購入しなければなりません。
(※一応、日本でも購入できるようになったようです→公式の完全無欠コーヒー用のコーヒー豆が通販で買える!本物の完全無欠コーヒー作りを目指す方へ)

ですので、「人生QA流 完全無欠コーヒー」では・・・

  • 簡単に安く手に入る
  • 効果も本家で紹介されているものとほぼ遜色がない
  • お手入れが簡単で継続しやすい

以上のポイントを押さえたものを紹介します。
おそらく、ここで紹介する商品で完全無欠コーヒーを作るのが一番簡単で、しかも効果的ではないかなと思います。

完全無欠コーヒーを作る上で必要なものは合計5つです。
それでは、一つづつ紹介していきます。

有機JAS認定 インスタントコーヒー

完全無欠コーヒーの作り方_08

有機JAS認定マークは、厳しく生産管理された食品のみに表示することが認められる、農林水産省大臣が定めた国家認定マークです。

国ごとに認定される基準は違うのですが、おおまかに言って以下のような基準をクリアしている必要があります。

  • 農薬を使っていない
  • 化学肥料を使っていない
  • 肥料を使う場合は、有機肥料のみを使う
  • 最低3年以上農薬を使っていない田畑を使っている
  • 有機肥料は化学薬品や重金属が含まれないものを使用する
  • 栽培によって環境を破壊していない
  • 労働条件が厳守されている
  • 環境、衛生管理が整備整備されている
  • 管理プログラムの制定と実施がなされている
  • 管理工程全ての事項に対する第三認証機関による検査と認証、また年次更新がされている

つまり、有機JAS認定マークのあるコーヒーを選べば、普通のコーヒー豆が高い確率で汚染されているカビ毒の割合が低く、体を害することが少ないといえるでしょう。

 

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マウントハーゲンのインスタントコーヒーであれば、有機JAS認定されています。

また、妊娠している女性でも安心して飲めるカフェインレスコーヒーもありますので、ご夫婦で一つづつ購入するのもいいでしょう。

MCTオイル

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MCTオイルココナッツから作られた植物油です。

MCTオイルは飽和脂肪酸の中でもエネルギーとして消費されやすい中鎖脂肪(MCT)が主成分です。なので、普通の植物油よりも体脂肪がつきにくい特別なオイルです。

  • 便秘解消
  • 高脂血症・糖尿病の改善
  • 心臓血管疾患のリスク低減
  • 免疫力UP
  • etc…

などの効果があり、さらに認知症予防への効果もあるのではないかと注目されています。

日本で簡単に手に入るのは、日清のMCTオイル仙台勝山館のMCTオイルです。仙台勝山館のMCTオイルはココナッツ100%ベースと明記されており、商品ページにも詳しい解説が載っていますので、どちらか迷うということであれば、仙台勝山館のものをおすすめします
(※ちなみに、私は仙台勝山館の方を購入しました。)

グラスフェッドバター

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自然環境で放牧され、牧草のみで飼育された牛(牧草飼育牛)の乳から作られたバターがグラスフェッドバターです。

日本の牛はほぼ穀物肥育(グレインフェッド)されていますので、国内産のものはなかなか手に入れることができません。ですので、海外産のグラスフェッドバターを購入することになります。

 

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ただ、飼育工程が厳しく管理された牛のバターであれば、グラスフェッドバターの代わりに使えます。

AOP認定マークがあるバター(もしくはAOC認定マーク)がそれにあたります。完全無欠コーヒー用のバターとして使っても問題ありません。

AOP認定マークのあるバターは、多くの高級食材店(成城石井など)で販売されています。

今すぐ完全無欠コーヒーを試してみたいということであれば、こちらのAOP認定バターを購入するのがおすすめです。コストもグラスフェッドバターより安いので、継続して完全無欠コーヒーを続けていくならこちらの方がお財布に優しいですね。

ただ、グラスフェッドバターの方が完全無欠コーヒーに適しているのは確かです。その点はご注意を。

ブレンダー

マイボトルブレンダー_01

ブレンダーは一人サイズであれば、そこまで大きなモノを購入する必要はありません。ビタントニオのマイボトルブレンダーは、最大400mlまで作ることができるので十分な大きさです。

一般的なコーヒー店(ドトールやタリーズなど)のホットコーヒーのMサイズの容量が200ml前後ですので、マイボトルブレンダーであれば一回で1〜2人分作ることができます。

容器がそのままマグカップ代わりになるデザインになっていますので、いちいち別のカップに入れ替える手間がなく、手入れも簡単です。

例えば女性の方で「400mlはちょっと多いなぁ・・」と感じるのであれば、ミニボトルブレンダーの方をおすすめします。容量280mlで本体サイズもさらにスリムな小型版ブレンダーになっています。こちらも、容器自体がマグカップ代わりになるデザインなので、お手入れ簡単です。

体重計

インナースキャンデュアル_05

完全無欠コーヒーを作る上で必ず必要というわけではないのですが、体重計も合わせて用意しておくことをおすすめします。

完全無欠コーヒーは飲み続けているものの、結局「自分の体に変化があったのか?」が客観的にわからなければ意味が無いですよね。なので、出来るだけ体の変化を詳細に記録できる高性能な体重計を購入したほうがいいでしょう。

私は割りと高性能なWithingsの体重計を使っていたものの、タニタのインナースキャンデュアルに買い換えました。インナースキャンデュアルは、BMIや体脂肪率はもちろんのこと、基礎代謝量や筋肉量、内臓脂肪量、推定骨量、体水分率、体内年齢etc…まで記録してくれます。

計測できる項目がWithingのものとは段違いで多く、TwitterやiPhoneアプリ連携も可能で自動的に日々の体重を記録し、グラフ化してくれます。

同じように詳細な項目を計測できる機能がある体重計として、オムロンのカラダスキャンも有名です。ただ、カラダスキャンはクラウドで体重測定結果を保存しておける期間が6ヶ月しかなく、それ以上の期間保存しておくのであれば月額315円の有償サービスに加入しなくてはいけません。ですので、私は無料でデータ保存し続けてくれるタニタのインナースキャンデュアルを購入しました。

どちらの体重計にするかは、価格や機能、デザイン等々の好みがあると思いますので、自分に最適なものを選ぶのが良いと思います。

おわりに

以上が「人生QA流 完全無欠コーヒー」を実践するのに必要なもの5つになります。

すべて購入しても、合計 約3万円です。

そこまで高くないですし、ブレンダーや体重計をもともと持っている人であれば、もっと安くそろえることができますね。

今後の人生を健康に長生きできる。また、脳と体が改善され、思考が冴え渡ることを思えば、かなり有益な先行投資かと思います。

たとえ完全無欠コーヒーが自分に合わなかったとしても、体重管理や体にいいコーヒーを続けることは無駄になりませんからね。

完全無欠コーヒーに興味のある人は「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」と合わせて是非お試しを。

『早速作るぞ!』という方は、こちらの「5分で完成!完全無欠コーヒーの作り方」を参考にしてみてください。この記事で紹介した器具や食品をもとに、簡単に素早く完全無欠コーヒーを作る方法を紹介しています。


完全無欠コーヒー特集記事のもくじ】
1 完全無欠コーヒーとは?
2 完全無欠コーヒーを続けるための3つのポイント
3 完全無欠コーヒーを作るために必要な5つのもの
4 ダイエットに必須の体重計はコレ!スマホ連携可能で基礎代謝量も計測できる体重計の紹介
5 【体重計】タニタの体組成計 インナースキャンデュアル RD-903 購入!乗るだけで体重グラフ化可能
6 完全無欠コーヒー用のブレンダーはコレ!『ビタントニオ マイボトルブレンダー』レビュー
7 完全無欠コーヒーにはマウントハーゲンのインスタントコーヒー!有機JAS認定取得。カフェインレスコーヒーもあり
8 完全無欠コーヒー用のグラスフェッドバターならコレ!フランス産『バイオバター』がおすすめ!
9 完全無欠コーヒーに最適な仙台勝山館MCTオイル(ココナッツ100%)購入!
10 5分で完成!完全無欠コーヒーの作り方
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