冬だけ沖縄で短期移住するために必要な施設とは?

沖縄のショッピングモール

もし、あなたが私と同じように、仕事のパフォーマンスを上げるためにだけ沖縄短期移住するのであれば、必要な施設はそこまで多くないはずです。

極論すると、寒さから逃れるための場所移動なわけですから、海で泳ぐなんてことはありえません。娯楽施設や飲み屋なども必要ありません。

もちろん、気分転換に立ち寄るぐらいは全然いいと思いますが、本来の目的から外れますよね。最低限の生活と、仕事をはかどらせるために必要な施設があれば十分といえます。

さて、それらの「最低限必要な施設」とは一体何でしょうか?

最低限必要な5つの施設(※仕事の為に移住する場合)

定食屋(ごはん処)

基本的なことですが、ごはん食べないと死んでしまいますからね。もちろん、今やどこにでもコンビニがありますから、心配しなくても食料調達に問題はないかもしれません。

でも・・・、それが1〜2ヶ月続くとなるとどうですか?

コンビニ食ばかりでは健康状態が悪化します。パフォーマンス上げるために移住すると言っておきながら、体に悪い添加物満載のコンビニ食品をバクバク食べてたら、もう論理破綻してますよね。わざわざ沖縄へ行って、体壊してパフォーマンス下げてたら何の意味もありません。

かといって、たった1〜2ヶ月の沖縄生活のために、包丁とまな板とフライパンを持って行って自炊するというのも、時間を無駄に使っている気がします。

できれば家庭的で美味しい定食屋さんを見つけておくと便利だと思います。

日用品が買えるお店(スーパーやショッピングモールなど)

1ヶ月単位での移住となると、何かと日用品が必要になってきます。歯ブラシ、掃除用具、タオルなどなど、こまごましたものを買う必要が出てきます。コンビニでも売っているかもしれませんが、ちょっとあるか無いか微妙ではあります。

例えば、いつも使っている特定ブランドの化粧品や洗濯洗剤等は、ある程度大きなショッピング施設に行かないと手にはいらないと思います。マツキヨ的なドラッグストア等があれば理想的と言えるでしょう。

洋服屋

下着やTシャツ、ズボン等々、着るものが足りなくなった。または、何かしらの事故で捨てざるを得なくなった場合は、新しく買う必要があります。

やはり、外見もある程度は整えておくべきでしょうから、安くてセンスの良い服屋さんを見つけておきたいところです。ユニクロやZARAなどのファストファッションブランドがあれば十分でしょう。

『せっかくだからいい洋服が欲しい!』と思うかもしれませんが、遊びに行ってるわけじゃないですからね。(笑

仕事しに行ってるわけですから、とりあえず小綺麗で清潔感のある服が調達できればそれで十分です。

本屋

アマゾンでポチっと本を購入なんてことは、移住先では出来ません。

もしかすると、今はアマゾンプライム会員で即日配達すればできるのかもしれませんが・・・、沖縄は離島なわけですから、どういう状況になるかわかりません。配達に2、3日かかるかもしれません。今すぐ知りたい情報が、今直ぐ手に入れられなければ不便です。

ですので、大きめの書店を見つけておくことは必須でしょう。

娯楽施設・観光施設

移住期間中、100%仕事のみに集中する!ってほど、人間が出来ている人は少ないでしょう。少なくとも、私はそこまでストイックではありません。

なので、冒頭で「仕事のために沖縄へ移住しているのだから、娯楽施設なんて必要ない」とは言いましたが、たまには仕事の気晴らしのために娯楽施設にいってみるのもいいと思います。

せっかくの沖縄ですから、観光名所公園など、目の保養になったり、ちょっと運動できる場所を見つけておくといいですね。ただ、あくまでも「仕事のパフォーマンスアップ」が目的なわけですから、「あればよし」程度に考えておくといいと思います。

まとめ

沖縄移住生活で必要な5つの施設
  1. 定食屋
  2. 日用品が買える店
  3. 洋服屋
  4. 本屋
  5. 娯楽施設

以上、5つが仕事のための沖縄短期移住で最低限必要な施設です。

情報収集はネットで完結する!全く遊ぶ気はない!ということであれば、本屋と娯楽施設を省いて、衣食住を担保してくれる「定食屋」「日用品が買える店」「洋服屋」の3つだけでも問題ないと思います。

本当にストイックに、仕事のためだけに沖縄へ短期移住するのであれば、最低限この3つの施設があるかどうかはチェックしておきましょう。

>>沖縄へ『冬』だけ短期移住する方法