【資産運用】投資信託で老後必要な3000万円貯めるには、毎月いくら積み立てればいいのか?

500ユーロの札束

投資信託で1000万円貯めるために必要な毎月積み立て金額は、「【資産運用】投資信託で1000万円貯めるのは意外と簡単!毎月積み立て金額を計算する方法」の記事にて紹介しました。

しかし、1000万円だけで老後生活(定年後の生活)が安心かというと、そうではありません

定年後65歳〜85歳までの約20年間に必要なお金は、おおよそ3000万円だといわれています。

ですので、老後にお金の心配をせずに暮らせるよう、3000万円目指してコツコツ積立投資していきましょう。

30年、20年、10年の投資期間ごとに毎月必要な積立金額を計算しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

(※年利+5%、コスト0.3%で計算しています。投資信託を長期投資した場合の、平均的なリターンとコストと考えてもらって問題ありません。)

 

投資期間30年で3000万円貯める場合

3000万円貯める毎月積み立て額 03 w500

投資期間30年間で3000万円貯めるには、毎月約3万8000円積立投資する必要があります。(※百円以下切り捨て)

3万円強であれば、飲み代、娯楽代を節約すれば、なんとか捻出できるのではないでしょうか。

投資期間20年で3000万円貯める場合

3000万円貯める毎月積み立て額 02 w500

投資期間20年で3000万円貯める場合、毎月約7万6000円積立投資しなければいけません。

ううん…、これは結構ヘビーな金額ですね。

1000万円貯めるまでの記事でも書きましたが、月の投資額が5万円超えだすと、食費から電気代まで、あらゆる無駄遣いを節約する必要があるでしょうね。

もちろん、NISAや確定拠出年金など、使える減税の仕組みはフル活用しないと厳しいかもしれません。

投資期間10年で3000万円貯める場合

3000万円貯める毎月積み立て額 01 w500

現実的ではありませんが、もし投資期間10年で3000万円貯める場合、毎月約19万6000円積み立てていかないといけません。

毎月20万円近く積み立てるとなると、節約は当然のこと、副業など、本業以外の収益源を作らないと…ですね。

まぁ、10年で3000万円貯めようとして日々の生活が息苦しくなっては、人生楽しくありません。20〜30年単位で長期投資していくのが良いのではないかなと思います。

まとめ:「ほったらかし投資」で無理なく3000万円貯める

無理せず、毎月着実に積立投資していくために、「ほったらかし投資」をおすすめします。

ほったらかし投資は、全世界に株式にまんべんなく投資して、ローリスクで年利+5%の運用益をみこめる投資方法です。

一発逆転を狙って、貯金全額FXや株式に投資するより、堅実に資産形成できます。

詳しくは、「【資産運用】サラリーマンが投資信託で3000万円を貯める方法」の記事でまとめていますので、参考にしてみてください。

NISAや確定拠出年金の仕組みについても書いています。運用益に対する課税が無税になるオトクな制度ですので、ぜひご活用を。

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