株価に影響を与える金融政策について

棒グラフ

株式市場は完全な自由取引市場といって問題は無いのですが、景気が加熱し過ぎたり、過度に落ち込んだりしないように、国が間接的にコントロールしています。

 

一体なにをしているかというと、俗に言う金融政策金融緩和策、もしくは金融引き締め策)ですね。

 

景気が悪い時には、金融緩和策によってお金の量を増やす。逆に景気が良い時には、金融引き締め策によってお金の量を減らす。という操作を行っています。

 

どのようにお金の量を増やし、どのようにお金の量を減らしているのか?という解説をすると非常に複雑になりますのでここでは割愛しますが、金融緩和策が発表されれば株価が上昇し、金融引き締め策が発表されれば株価が下がる傾向があります。

 

この中央銀行が行うお金の流通量操作(金融政策)は、株式市場全体に影響を与えますので、金融政策発表のニュースは、常に注視しましょう。

まとめ

金融緩和策は株価上昇をもたらし、金融引き締め策は株価下落をもたらす傾向がある。