幸せのカギは、やりたい仕事とお金を稼ぐ仕事を分けること

2人の子供

やりたいことは人それぞれの価値観によって、さまざまです。もし、やりたいことを仕事にして生活できれば最高ですよね?

 

たとえ、やりたい仕事の中にやりたくない事が含まれていたとしても、そもそもやりたくない仕事で生活するよりはマシだといえます。

 

しかし、やりたくない仕事の方が高い給与で、やりたい仕事の方が低い給与だったらどうでしょう?いきなり幸せの基準がブラされるのではないでしょうか?

 

まれにやりたいことを仕事にして生活出来ている方はいるかもしれません。でも、やりたい仕事で、しかも高い給与を得ている人は圧倒的に少ないのが現実でしょう。

 

ではどうすればいいのでしょうか?

やりたい仕事とお金を稼ぐ仕事を分ける

それは、やりたい仕事とお金を稼ぐ仕事を分けることです。

 

『やりたい仕事でお金を稼ぐ』は欲張り過ぎです。やりたい仕事とお金を稼ぐ仕事をわけて、精神的幸せ経済的幸せを別々に手に入れましょう。

 

この方法のデメリットは、24時間という中で2つの仕事をこなさなければならないという部分です。メリットは、どちらか一方が失敗しても、どちらか一方の幸せは獲得できるという部分です。

 

もし一つの仕事しかしていない場合、収入源が一つですから、失敗した場合はゲームオーバーです。新たな職探しをするとしても、その職が見つかるまでは無収入になります。

 

人生何が起きるか分かりませんから、リスクヘッジという意味でも収入源を増やしておくことは大切です。

 

どうしても「やりたい仕事1本でお金を稼ぎたい!」というのであれば、徐々に割合を変更していけば良いと思います。

 

つまり、『やりたい仕事2:お金を稼ぐ仕事8』の割合で初めて、やりたい仕事で十分なお金を稼げるようになるまでスキルを磨く。

 

そして、ある程度やりたい仕事で稼げるようになってきたら、『やりたい仕事5:お金を稼ぐ仕事5』という風に割合を変更していく。最終的にやりたい仕事1本で生活できるように成ればOKというわけです。

お金を稼ぐ仕事を株式投資にする

お金を稼ぐ仕事株式投資などの資産運用にしておけば、例えやりたい仕事1本に絞ったとしても、それまでの投資資金が自動的にお金を生み出し続けてくれます。

 

そういった意味でも、資産運用、特に誰でも簡単にすぐ始められる株式投資の勉強はしておいて損はありません。

 

最終的に身体が動かなくなる老後において、皆が資産運用に頼って生きていかなければならなりません。今から投資を始めるのがベターです。ウォーレン・バフェットも言っていますが、複利の力は圧倒的ですからね。

 

70歳になって「チャートの見方って・・?」「PERって・・?」という状態では、やはり厳しいと言わざるを得ません。新しいことを学ぼうにも、若いころのように知識を吸収できるかどうかは、怪しいですからね。

まとめ

  • やりたい仕事とお金を稼ぐ仕事を分ける事によって、精神的幸せと経済的幸せを別々に手に入れる。
  • 複数の収入源を持つことによって、経済面のリスクヘッジをする。