即席ラーメンメーカーでラーメンどんぶり要らず!電子レンジで蒸し野菜料理にも使える

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インスタントラーメンを電子レンジで簡単に作れる「ラーメンメーカーラーメンどんぶり)」を購入しました!といっても、私はインスタントラーメン全然食べないです。健康的な食生活を目指していますので。

「じゃぁ、なぜラーメンメーカー買ったの?」ってことですが、実はこのラーメンメーカー、レンジで蒸し野菜作るのにピッタリなんですよ。なので買いました。

蒸し野菜料理するたびにサランラップと格闘したり、鍋で湯を沸かすのも面倒でしょ?ラーメンメーカーがあれば鍋もサランラップも必要ありません。場所もお金もかけずに、レンジに放り込んでポチっ!とボタンを押せば一品完成です。

野菜を蒸した時に出てくる水分も、湯切り口から簡単に流し出せます。蒸し野菜にかけるドレッシングがシャバシャバになることはありません。

この魅力的なラーメンメーカーを、ラーメン作るだけに使っているなんて超もったいない!と個人的には思います。せいろ(蒸し器)や蒸し鍋を買うより、ぜひ一家に一つラーメンメーカーを。

っといっても、ラーメンメーカーって、いろんな会社が様々なバージョンを出しているので、どれがいいのかわかりにくいんですよね。使いづらそうな形状のものもありますし・・・。

ということで、断捨離でミニマリストを目指している私が購入した、シンプルなラーメンメーカーをご紹介します。

スケーター 即席ラーメンメーカー ベーシック の紹介

スケーター  即席ラーメンメーカー ベーシック
  • 電子レンジで手軽に即席麺が調理できる!即席ラーメンメーカー
  • 調理後はそのまま器に使える
  • 焼そばやつけ麺向けに便利な湯切り口付き
  • スノコを使えば、蒸し器にも使えて便利
  • 本体は丈夫で持ちやすい肉厚設計を採用
  • 一人暮らしの方にオススメ

引用:スケーター 即席ラーメンメーカー ベーシック

こちらが私の購入したスケーター社の「即席ラーメンメーカー」です。形状に無駄な突起物がなく、非常にシンプルです。

ふたに緑色の注意書きが印刷されているのはマイナスポイントですが・・・、全体的に清潔感ある乳白色のトーンで統一されているのはGoodです。

 

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ラーメンメーカーのパッケージはこんな感じ。おもいっきりラーメン押しです(笑

 

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それもそのはず。裏の注意書きを見ても分かる通り、そもそもインスタントラーメン用につくられた商品ですからね。

 

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ポリプロピレン製で耐熱温度140度ありますから、レンジで調理しても全然大丈夫です。溶けちゃうかも・・なんて心配はいりません。
(※容量1.2Lと書いてありますが、コレはキリキリいっぱい水を入れた時の容量です。この容量部分については、最後に詳しく書いています。)

 

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パッケージから取り出すとこんな感じ。うーん、先ほども書きましたが、緑で直接ふたに注意書きを印刷しているのはちょっとね・・・。パッケージに書かれていれば十分だとは思います。

 

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湯切り口から蒸し野菜を作った時に野菜から出てくる水分を流し出せます。インスタントラーメンの湯切りに使うべきなのでしょうけど、私は全く違う用途に使っています。(笑

工夫次第でどんな料理にも使えるってことで、全然問題なし!

 

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ふたの端っこと、丼ぶりの端っこに、それぞれつまみがあります。このつまみ部分のおかげで、カチッと閉まったふたを開けやすくなっています。

でも、ふたはカチッと閉まらなくても被せるだけでいいんじゃないかな・・と思ったり。ふたをしっかり閉めることにこだわるがあまり、かみ合わせがシビアになってるんですよね。

ま、ゆるゆるのふたより吹きこぼれの心配がないでしょうから、長所といえるかもしれません。ヤケドしたくないですからね。

 

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深さはこんな感じ。

 

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ふたを開けるとこんな感じになっています。麺の塊をすぽっと入れらますね。十分な直径です。

ダイソー(100均)のラーメンどんぶりと比較

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ラーメンメーカーって、実はダイソー(100円均一)にも売っているんです!左側のオレンジのラーメンメーカーがそれです。

私はこのオレンジ色のふたが嫌で、新しいラーメンメーカーに買い直しました。だって、このオレンジ色…おばちゃんっぽくってイヤじゃないですか?(苦笑 

なんでこの色にしたんだろう・・。ここは透明とか白とかで全く問題ないと思うんだけどなー。安っぽく見えちゃう。というか、100円均一だからそもそも安いんだけど、さらに・・ね…

 

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スケーターのラーメンメーカーも、ダイソーのラーメンどんぶりも、形状が若干ちがうだけで、機能はほぼ同じです。ただ、内容量が少し違います。

ダイソーのラーメンどんぶりの容量は約1Lとなっています。

 

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スケーターのラーメンメーカーは内側にメモリがついています。600ccと書いてありますね。ダイソーのラーメンどんぶりより容量が少ないです。

 

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ただ、直径はスケーターのラーメンメーカーの方が大きいので、広々と野菜をおけますね。ダイソーのラーメンどんぶりの場合は、積み重なってしまうかと。

 

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こんな感じでダイソーのラーメンどんぶりは、スケーターのラーメンメーカーにすっぽり入ってしまいます。

深底で直径の狭いダイソーか、底浅で直径の広いスケーターか、どちらを選ぶかは好み次第ということで。

どうしても食器が大きいと食べ過ぎてしまうという人は、スケーターのラーメンメーカーを選ぶのもいいかもしれませんね。その辺は自分にあった選択を。

私は今のところスケーターの方を使っています。これでブロッコリーをレンジでチンして松田の辛口マヨネーズをかけて食べる。単純ですが、健康的で美味しいので、ちょっとハマってます。

インスタントラーメン用ではありますが、「物は使いようという」ことで。