沖縄短期移住(一週間)から帰ってきて分かった大切なこと

首里城_01

沖縄短期移住から帰ってきました。地元は雪がしんしんと降っています。しかも、零度以下という極寒まっただ中です。やはり、本島の冬は厳しいですね。

残念ながら、私が沖縄に宿泊していた期間は、風が強かったり、雨が降っていたりしたので、ベストとは言いがたい天候だったのですが、それでも本島の寒さと比べれば何倍も暖かかったですね。

やはり、いくら意思が強くても、人は環境に影響されるところが大きいです。自分で環境を変えられるのであれば、積極的に変えて、経験値を増やしていく方がいいと思います。

その方が、冬の2〜3ヶ月間、鬱々と凍えながら仕事するより充実した人生を送っているといえます。

さて、これから沖縄へ行ってみようかと考えている人のために。また、私が再度沖縄へ行く日のために、「沖縄から帰ってきて分かった大切なこと」をまとめておきます。個人的な感想になりますが、よろしければ参考にしてみてください。

天気予報はあてにならない

これは「沖縄あるある」なのでしょうか?

私が沖縄で宿泊している最中は、全くと言っていいほど天気予報が当たりませんでした・・・。しかも、昨日見た天気予報が今朝コロっと変わっていたりします。週間天気予報もコロコロ変わります。

沖縄へ旅行する際は、天気予報はあまり当てにしない方がいいと思います。

沖縄といえど、寒い

沖縄は冬でもポカポカ温かい。七分丈Tシャツ一枚でいいんじゃない?というように楽観してましたが、実際沖縄へ行ってみると、風が強い日が多く、体感気温は実際の気温よりも低いように感じました。「下着+Tシャツ+ジャケット」の3枚ぐらい着込んでおいて丁度いいぐらいかなと思います。

私はTシャツとジャケットの2枚だけでウロウロしていたので、さすがに「少し寒いな…」と感じることが多かったです。

実際、コートを着ている人もいましたし、私もコートを着る日がありました。

かと言って、Tシャツとカッターシャツでウロウロしている人もいます。この辺は個々人で体感差があるでしょうから、実際行ってみて経験してみないとなんともいえません。

一応、「私の場合は」ということで、お伝えしておきます。

観光名所は見ておくこと!

とりあえず沖縄へ短期移住(テスト移住)する場合でも、観光名所は見ておいた方がいいと思います。

実際、私は首里城に行くかどうか、視察旅行の最終日の2日前まで悩んでいました。でも、行くことにしました。そして、行ってよかったと思っています。

沖縄の成り立ちの歴史、建物の構造、訪問客ガイドによる方言の解説などなど、文字情報だけでは得られない経験は本当に貴重です。

行ってみると良くわかりますが、沖縄は日本というよりも、中国の影響を色濃く受けているような印象があります。(もちろん、個人的な印象ではありますが)

洋服や建物だけでなく、祀っている動物の系統など、日本の本島の文化とは違う独特の文化が積み上げられて来たんだろうなと感じます。

「テスト移住」で自分に沖縄は合わないと感じる人もいるかもしれません。そういう場合、観光名所に行っておかないと、二度と訪れる機会はないと思います。なので、たとえ面倒でも、行っておいた方がいいでしょう。少なくとも『行っておけばよかった・・・』という後悔をしなくて良くなります。

冬でも夏でも行けるときに行けばいい

冬の寒さを逃れるためだけに、短期的に沖縄へ移住したいという人は珍しいと思います。おそらく、沖縄に興味がある人の大半は、以下の様な人たちでしょう。

  • 老後のリタイア生活を沖縄で過ごしたい
  • 都会の生活につかれたので、環境を変えたい
  • こどもを自然豊かな環境で育てたい
  • シンプルな生活がしたい
  • etc…

このような方々は、何も冬に沖縄へ行く必要はありません。思い立ったが吉日で、行けるときにさっさと行っておいた方がいいと思います。そうすれば、いつまでも『どうしようかなぁ・・』と悩まなくてよくなります。

とりあえず行ってみて、自分たちに合うかどうか試してみて、良かったら移住を考える。合わなかったら他を探す。それだけのことですね。

「経験しないと知ることが出来ない」ということは、沢山あります。そして、「知っていれば、選べます」。知らなければ、いつまでもわからない状態が続きます。

私も初めての国内旅行で、最初の一歩を踏み出すのにはかなりのエネルギーが必要でした。でも、行くと決めてからは迷うことはありませんでした。事実、決断してから2週間後には沖縄に到着していましたから。

なんとなく行こうかどうか悩んでいる人は、「毎年その悩みを抱え続ける」のか、「今年行ってみて、その後どうするか考える」のか、自分にとってどちらの負担が少ないかを比較して決めれば良いのではないかなと思います。

おわりに

繰り返しになりますが、『知っていれば、選べる』これが一番重要なことですね。知らなければ、それを選んで得するのか損するのか判断することが出来ません。

 

「移住にいくらお金が必要なのか?」

「現地の雰囲気はどんな感じか?」

「食べ物は口にあうか?」

 

などなど、行ってみないとやっぱりわかりません。

 

行ってみて、3ヶ月移住するには30万円前後必要だろうということがわかりました。

寒さから逃れて仕事に打ち込めるのであれば、費用対効果は十分にあるとわかりました。

そして、今の私の経済的余裕では、少し厳しいかな・・ということもわかりました。

 

もう「知っている」わけですから、毎冬、私が沖縄へ行くかどうかの選択権は、私にあるわけです。

 

「行ったほうがいいかなぁ・・・」

「行っても行かなくても、変わらないかなぁ・・・」

「贅沢かなぁ・・・」

 

などなど、無駄に悩むことはありません。好きなようにすればいいんです。沖縄がどういう環境かは「知っている」んですからね。ギャンブル的にイチかバチかで挑戦するのとは全く違います。

もし、これを読んでいるあなたも沖縄へ行くかどうか悩んでいるのであれば、とりあえず2、3泊でもテスト旅行してみることをおすすめします。そうすれば、今後無駄に沖縄移住について悩むことはなくなるでしょう。

悩みが減って、脳みそがクリアになれば、パフォーマンスもアップします。

 

本格的に移住するかどうかは、一旦置いておいて、まず、行ってみて判断した方がいいということですね。

 

これが、私が沖縄短期移住から帰ってきて分かった一番大切なことです。せっかく日本に生まれたんですから、一度は行っておくことをおすすめします。

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