言葉使いで威厳を保つ方法とは?

言葉使い

人と話すときの言葉使いはとても重要です。それと同じくらい、文章で書くときの言葉使いも重要です。

人と話すときはその一瞬で終わります。良い言葉使いであっても、悪い言葉使いであっても、よほどのことがない限り、3ヶ月もすれば忘れ去られるでしょう。

一方、ネット上に書く文章は3ヶ月後も残ったままです。全世界に配信されています。例えデータを消してもgoogleにキャッシュが残る可能性があります。悪意あるユーザーにスクリーンショットを晒され続ける可能性もあります。あなただけでなく、あなたのご家族やご親類にも悪影響をおよぼす可能性があります。

 

そう考えると、今の時代、もはや対面(フェイストゥーフェイス)の言葉使いよりも、ネットで書く文章の言葉使いのほうが重要だといえるのではないでしょうか?

 

その重要な言葉使いに対して、真剣に考えて配慮している方はどれくらいいるでしょうか?

私自身、この言葉使いに関しては非常に悩んでいます。記事を読んでもらおうと必死になると、「ピエロ」のようにおどけた様な文章になってしまいます。

実生活では「笑」とか「www」とか「〜よね?」とか使わないのにもかかわらず、フザケすぎてしまう傾向があります。

かといって、実生活と同じような文体で書くと、味も素っ気もない文章になりがちです。

一体どうすれば、威厳を保ちつつ、楽しんでもらえる文章が書けるのでしょうか?

どう書くか?よりも 何を書くか?が重要

威厳を保った文章を書くには、無理やり馬鹿のふりをしないことが大切です。でも、もっと大切なのは『内容』です。

 

つまり、どう書くかよりも何を書くのか?の方が大切だということです。

 

ただ、内容の充実した文章を書くのはそう簡単ではありません。今日決意して明日出来るようにはなりません。

もし、いま「ふざけた文体+中身の無い文章」でブログを書いているのであれば、まず「ふざけた文体」だけでもやめてみましょう。書き続けているうちに中身がともなった文章が書けるようになっていくはずです。

尊敬する友達に話すように書く

格調高い文体、威厳ある文体をどう書けばいいのかなんて、私も分かりません。ただ、尊敬を示すような文体であれば何となく分かります。ビジネスメールを少しくずしたようなイメージ・・といえば、伝わるでしょうか?

尊敬する友達に話すような文体、尊敬する上司に話すような文体で書けば、格調高いとはいわないまでも、丁寧な文体になります。

こちらが丁寧に話すと、相手もそれを感じて丁寧に対応してくれます。自分の威厳を保つには、まず相手の威厳を保つ必要があるということですね。

まとめ

まとめますと、言葉使いで威厳を保つには・・・

  • 内容を重視する
  • 尊敬する人に話すように書く

ということですね。中身がともなってくれば、例えビジネスメール調の文体であっても、楽しんでもらえるのではないでしょうか?

 

偉そうに書いてはいますが、私自身なかなか上手くコントロールできていません。昨日はふざけ気味の文体、今日は生真面目な文体ということは多々あります。

人生QAの記事も100記事超えてきましたので、そろそろ文章の書き方を統一させていきたいところです。練習あるのみですね。

カッコつけずに、恥かきつつ、続けていければと思っています。ノーリスクで上達するなんて、ありえないですからね。練習練習。