MarsEditでWordPressに投稿する設定方法

鎖

月間アクセス数6万PV達成の記事で2016年7月の目標としてあげていた「MarsEdit」の使い方についてまとめました。

MarsEditとWordPress連携させると、複数のブログをMarsEditで一括管理できます。これはホントに便利です。

MarsEditへのWordPress登録、スラッグ(記事別のURL)、続きを読むの設定まで一通り解説していますので、よろしければ参考にしてみてください。

MarsEditインストールからWordpressとの連携まで

まずはMarsEditのインストール

MarsEdit – for WordPress, Tumblr, Blogger, etc.

MarsEditはMac専用のアプリです。

Windowsユーザーの方は利用できませんのでご注意を。Windowsの場合は、同じようなブログ投稿ソフトとして「Windows live writer」が有名です。こちらも評判いいので、winユーザーの方は試してみるのもいいかもです。

MarsEditへWordpressブログを登録する

Marsedit 01

MarsEditをインストールすると、ブログ登録を促すウィンドウが表示されます。すでにWordpressブログを持っている方は、「I already have a blog」を選んでContinueをクリックします。

Marsedit 02

次に、ブログの名前とURLを入力する画面が現れますので、ご自身のサイト名とURLを記入してください。

私の場合は「人生QA(https://lifeqa.net)」になりますね。 「人生」は英語で「life」。だから、「人生QA→lifeqa.net」そのまんまです。

WordPressへの投稿設定

Marsedit 03

MarsEditを初めてインストールした場合、MarsEdit内に以前の設定データがありません。なので、登録したブログの設定を促す画面が表示されます。Edit Settingsをクリックして、設定画面に進みます。

Marsedit 04

「API Endpoint URL」に自分のサイトのURLとxmlrpc.phpを記入します。この部分を正確に入力しておかないと、MarsEditからwordpressに記事を投稿することができません。以下の◯◯◯の部分を、ご自身のサイトのURLに入れ替えて入力してください。

http://◯◯◯/xmlrpc.php

Blog IDには「1」と入力して下さい。

入力完了後、OKをクリックして次に進みます。

Marsedit 05

MersEditとwordpressを連携するため、wordpressのユーザーネームパスワード入力を要求されます。

インターネット接続状態でないと、wordpressにログインできませんのでご注意を。

Marsedit 06

WordPressに正常にログインできれば、現在wordpressにアップロードされている投稿データがズラーっとダウンロードされてきます。デフォルトでは30個ダウンロードされます。

(※この数値は後で変更できます) 以上で、MarsEditのインストールからWordpressとの連携までは完了です。お疲れ様でした。

投稿記事のURL設定方法(Slug)

Marsedit option 01

Slugの項目に入力した文字が、wordpressへ投稿した記事のURLになります。デフォルトではこのSlugの項目は非表示状態ですので、表示させます。 View>Slugにチェックを入れると、記事編集画面にSlugの項目が表示されます。ここに任意のURLを入力すると、それが記事のURLになります。

ちなみに、この記事はMarsEditから投稿しています。Slugには「how-to-use-mars-edit」と入力して投稿しました。アドレスを確認してみてください。https://lifeqa.net/how-to-use-mars-editになっているはずです。

「続きを読む」の設定

Marsedit option 02

記事を冒頭と本文に分ける「続きを読む」を表示させるには、Split Postを有効にする必要があります。Post>Split Postをクリックしてください。

Marsedit option 03 編集画面に破線が表示されます。この破線より上が冒頭(導入)部分、破線より下が本文になります。

下書き状態で投稿する

Marsedit all in one seo plugin 03

サイドバーに表示されているブログ名の部分を右クリックし、Edit Settingをクリックします。

Marsedit option 04

設定画面のPost Statusで、MarsEditからWordPressに投稿した時の状態を設定することができます。公開状態、プライベート状態、下書き状態、予約投稿の4つから選択できます。

いきなり公開しちゃってもいいですし、いくつも下書きをwordpressへアップロードしておいて、後から公開したいという人は下書き(Draft)を選んでおくといいと思います。

この設定画面で、記事に貼り付ける画像のサイズ(上限サイズ)や、改行の反映なども決めることができます。

画像サイズは、ご自身の使っているWordpressテーマに合わせたサイズを入力してください。MarsEditの改行については、上手く反映されないという問題があるようですが、「Textile」を選択しておくと問題が起こりにくいです。

以上で「MarsEditでWordpressに投稿する設定方法」は完了です。お疲れ様でした。

All in one SEOとの連携、画像キャプションの設定、プレビュー画面をWordpressテーマと一致させる方法などについては、別の記事にてまとめたいと思います。

MarsEdit – for WordPress, Tumblr, Blogger, etc.