MarsEditとAll in one SEOを連携させる方法

双子の赤ちゃん

WordPressを使っている方なら「All in one SEO」を知っている方は多いと思います。非常に便利なSEO対策プラグインです。

サイト名の変更(ホームページTOP)、個別記事のメタディスクリプション、メタキーワード、Googleアナリティクスの設定などなど、SEO対策に関する設定がこのプラグイン1つでほぼ完了します。

ただ、MarsEditからAll in one SEOを使うには連携設定が必要になります。といっても、すごく簡単です。5分もかかりません

All in one SEO for MarsEditのインストール

Marsedit all in one seo plugin 01

All in one SEOにMarsEditからアクセスするには、All in one SEOプラグインとは別に「All in one SEO for MarsEdit」という連携専用プラグインをインストールする必要があります。

mbdb(モバデビ)様のサイトからダウンロードできますので、以下のリンクからAll in one SEO for MarsEditをダウンロードしてきてください。

参考:All in One SEO使っててMarsEditでブログ書いてる奴、これ入れとけ捗るぞ | [M] mbdb (モバデビ)

Marsedit all in one seo plugin 02

次に、WordpressにAll in one SEO for MarsEditをインストールします。 WordPressにログインして、プラグインの追加からダウンロードしたファイルをアップロードし、インストールしてください。 ここまでで、ファイルのダウンロードやインストールといった作業は終わりです。あとは、MarsEditでの作業になります。

MarsEditのカスタムフィールド変更

Marsedit all in one seo plugin 03

MarsEditの記事編集画面に、All in one SEOの入力フィールドを表示させます。 まず、左サイドバーに表示されているブログ名を右クリックし、Edit Settingをクリックします。

Marsedit all in one seo plugin 04

Setting画面からCustom Fieldsを選択し、「+」ボタンを押して上画像のテキストを入力します。

右側Server Custom Field Nameのに「_aioseop_title」「_aioseop_description」「_aioseop_keywords」の3つ関しては正確に入力する必要がありますが、左側MarsEdit Labelの方は自分の覚えやすいもので結構です。

Marsedit all in one seo plugin 05

Custom Fieldsの設定が完了すると、MarsEditの記事編集画面にAll in one SEO用の入力項目が表示されるようになります。

設定反映テスト

Marsedit all in one seo plugin 06

MarsEditからAll in one SEOにきちんとデータが送られているかテストしてみます。上画像のようにテキストを入力した後、非公開状態で記事をアップロードします。

Marsedit all in one seo plugin 07

アップロードした記事のソースコードを見てみると、きちんとデータが送られているのがわかりますね。

以上で、MarsEditとAll in one SEOの連携は終わりです。お疲れ様でした。

次回は、MarsEditのプレビュー画面をWordpressテーマと一致させる方法についてまとめようと思います。

MarsEditとWordpressをまだ連携させていない人は、「MarsEditでWordPressに投稿する設定方法」の記事にて解説していますので、あわせて御覧ください。