投資信託でサラリーマンが老後資産を貯める方法

電卓と小銭

極めて簡単に、しかも現実的で無難な資産運用。これができれば、メインの仕事をおろそかにせず、人的資本と経済資本をダブルで最大限有効活用することが出来きますよね?

 

『そんな投資法あるの?』

 

と、思われるかもしれませんが、答えは「ある」です。普通にあります。

特に隠されていません。もし、あなたが知らなかったとすれば、それは今まで知ろうとしなかっただけのことです。私もかつては知りませんでした。

ちょっと本屋さんで投資信託関連の本棚をみてください。普通にその方法について詳しく解説された書籍が売っています。
(※参考:全面改訂 ほったらかし投資術
 
ただ単純に、銀行や証券会社にとって旨味が少ないから、彼らが積極的に広めていなかっただけなんです。彼らがそんな投資商品を売っても儲かりませんから。私たちにとって儲かる商品は、銀行や証券会社にとっては儲けが薄いということです。

特にトリッキーなことをしなくても、過度にリスクを取らなくても、本当にほったらかしで5%前後の運用益を得られる投資方法はあります。

投資を仕事にしている人ではない人、例えばサラリーマンや個人事業主にとって精神的負担が少なく、専門的な知識も必要ない。しかも、運用技術もたいして必要ない。だけど、確実に資産が積み上がっていく。そんな夢のような投資法はあるんです。

 

 
もっとはっきり言ってしまうと、『具体的にどの商品をいくら買えばいいか?』さえも、ほぼ答えが出ています。

 

 
ここまで言うと、本当に夢のように聞こえるかもしれませんが、夢ではありません。この投資方法を実践している人は少なからず存在します。そして、事実として着実に複利の力を味方につけて資産を増やし続けています。

私は中年になるまでこの投資方法を知らなかったので、知った時には悔しくて悔しくて仕方がありませんでした・・・。

この記事を読んでいるあなたには同じような失敗をしてほしくないし、できるだけ早くから余裕資金を投資に回して、安全で着実な資産形成を始めてほしいと思います。

今まで投資なんてしてこなかった人。なんとなく「投資=ギャンブル(投機)」だと勘違いしている人にもぜひ挑戦して欲しいです。

いつ始めても遅くないし、たとえ少額でも始めないより始めたほうがいいです。早く始めるほど複利の力が味方してくれるというメリットが有ります。
 

日本の公営ギャンブルは胴元が取る寺銭が非常に厚い。宝くじに至っては50%以上中抜きされた上で、残りを再配分する仕組みだし、自分は収益率の変化に関わることが出来ない

引用:全面改訂 超簡単 お金の運用術

今、お金が無いからといって、一発逆転を狙ってTOTO買ったり、FXやったり、競馬やパチンコに入り浸っているぐらいなら、そのお金を投資に回すべきです。所詮、ギャンブルは胴元(親)が利益を牛耳っています。そういう仕組です。

高額セミナーに参加したり、情報商材に手を出さなくても大丈夫です。本記事で紹介する方法は単純なファイナンシャルスキルにしかすぎません。誰にでもできるし、普通に書店に並んでいる本で得られる知識です。私が勝手に編み出したものではありません。

もう少し具体的にどういうテクニックなのか?を説明しますと、国や証券会社が聞かれるまで教えようとしなかった、お得な制度、美味しい情報を活用しているということです。

国や証券会社は、自分たちにとって儲からない制度や仕組みをあえて丁寧に教えるようなことはしません。なので、知っている人、活用している人は少ないということです。ただそれだけのことです。

1日でリスク無しに何十万円儲かるというような怪しい投資法ではありあせん。ですので、そういった投資方法を求めている人は、これ以降この記事を読む必要はありません。申し訳ありませんが、そういう投資方法は紹介しておりません。合法的に税金の負担を減らし、効率的に着実に資産を増やしていく投資法を紹介しています。

危ない橋をわたって破滅してしまうまえに、しっかり自分の資産の地固めをして頂ければと思います。一度構築してしまえば、後は少しづつ着実に増えていきます。

正しいお金の知識を学べば、年金も保険も老後の不安も感じる必要は無くなります。少なくとも、コントロール出来る力は十分身につきます。
 
「なんとなく分からないから、目をつぶって見て見ないふりをする」なんてことはなくなります。
 
ではさっそく、「ほったらかし投資信託」の仕組みを解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。できれば、読むだけにとどまらず、実践して頂ければ幸いです。

【はじめに】投資信託の基礎知識を学ぶ

そもそも「投資信託」ってなに?という方もいらっしゃるかもしれません。

株式投資はしたことがあっても、「投資信託を買ったことはない」という方もいらっしゃるかもしれませんね。そういう場合は、一度さらっと全体像を理解してから投資信託を購入するほうがいいかもしれません。

こちらの記事では、「投資信託はどういうモノか?」についてまとめていますので、よろしければご活用ください。

初心者のための投資信託 基礎知識

初心者が投資信託を購入するときに気になる用語や仕組みについての解説。投資信託と株式の違いや、投資信託のメリット・デメリット、良い投資信託の選び方などなど。

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(※もちろん、基礎をすっとばして、必要な投資信託を必要な割合だけ買えば、年利約5%前後の利率で運用できなくもないんですが、一応、「自分が何をしているのか?」「どういう仕組の商品を買っているのか?」を理解しておいたほうが、資産運用する上でも面白いと思います。)

結論!どの投資信託に、いくら投資すべきか?

「なぜ◯◯の投資信託を買うべきか?」
「なぜ◯◯の割合で資産配分すべきか?」

と、事細かく解説していくと難しくなりがちです。読む気が失せて、結局 老後の資産を貯めるのを諦めてしまうかもしれません。それでは元も子もありませんよね・・・。
 
だからこそ結論ファースト
 
とりあえず、この通りに投資すれば長期的に約5%前後の運用益を得られますよ。という方法をまとめました。

資産配分の結論!余裕資金をどの投資信託にいくら投資すれば良いのか?

ほったらかしで年利約5%のリターンを得ることが出来る投資方法について。初心者でもすぐ実践することが出来るシンプルで簡単な投資方法の紹介。

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「上場インデックスファンドTOPIX」と「ニッセイ外国株式インデックスファンド」に投資する理由

どうして「上場インデックスファンドTOPIX」と「ニッセイ外国株式インデックスファンド」セット購入がベストなのか?その理由について解説しています。

なぜか投資は、一番低いところで買って一番高いところで売ることができる!と勘違いしがちです。他には、自分が買った株は絶対上がる!とかも間違いですね。よくある妄想です。そんなのは無理です。

所詮は確率論です。
背負いきれないリスクを負ってまで、大儲けしようという考え方を捨てましょう。
 
リスクヘッジして、長期運用することで、ローリスクミドルリターンを狙う。安全に着実に投資資産を増やしていくには、これがベストという投資法をまとめました。

たとえベストではなかったとしても、ベターな戦略だと思います。これこそまさにほったらかし投資信託の醍醐味です。

なぜ「上場インデックスファンドTOPIX」と「ニッセイ外国株式インデックスファンド」に投資すべきなのか?

どうして「上場インデックスファンドTOPIX」と「ニッセイ外国株式インデックスファンド」の組み合わせが、投資初心者にとってベストなのか?その理由をまとめています。

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高利回りをめざす場合に投資すべきインデックス投資信託

投資信託に慣れてきた。もしくは、もう少し高めの運用益を目指したいという方におすすめの投資信託を紹介しています。

背負えるリスクの大小は人によって違います。ミドルリターンでは面白みが少なすぎると感じるのであれば、こちらで紹介している投資信託の割合を増やしてみるのもいいかもしれません。

ただ、当たり前ではありますが、投資の判断は自己責任で。です。

高利回りなインデックス投資信託のおすすめはコレ!

平均的な利回りの投資信託では物足りない。年利8%前後は欲しい!しかも安全に・・・。という、慎重かつ、すこし積極的なトレーダーにおすすめできるインデックス投資信託について

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NISAの活用方法について

知れば知るほど、「なぜ今まで使っていなかったか!」と後悔してしまうお得な制度、「NISA」の紹介です。

一体どれくらいの金額が税金免除になるのか?また、今後もNISAは使い続けることが出来るのか?についてまとめています。

NISAで投資信託にかかる税金を無税にする方法。

年間120万円の投資にかかる税金を無税にできるNISAの仕組みについて。また、今後変更される可能性について。

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確定拠出年金に活用方法について

NISAと同じく、運用益が非課税になる制度「確定拠出年金」について解説しています。

確定拠出年金を利用できる人とできない人。また、年間いくらまで非課税対象になるのか?についてまとめています。

確定拠出年金を使って、投資の利益を非課税に!

所得税控除と運用益が非課税になる、便利な「確定拠出年金」制度の仕組みについて。 年間いくらまで利用できて、いくら節税効果があるのか?などなど。

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あなたの生命保険は本当に必要?投資すれば資産はもっと増えるのに…

生命保険は何故わかりにくいのか?それには理由があります。
どうして将来に不安を抱いて、お金を支払わないといけないのか?それにも理由があります。

実は、必要ないオプションを付けられて毎月余計に保険料を支払っている可能性があります。
必要最低限の生命保険に加入しなおしましょう。その上で、浮いたお金をリスクの低い投資信託に回せば、将来の保障を確保した上で、さらにお金が増えます。

生命保険には入らなくていい!本当は恐い加入すると損する仕組みについて

必要最低限の保険と、その保障内容とはなにか?また、なぜ毎月の保険料が高額になるのか?そのカラクリについて。

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老後にお金がなくなるという嘘について

老後にお金がいくら必要か知っていますか?
もし知らないのであれば、なぜ「老後にお金がなくなる」という、漠然な不安を感じているのでしょうか?

もしその不安の理由が「よく分からないから」ということであれば、まずは『老後にいくら必要なのか?』を計算してみましょう。

実は老後に必要な資金はそこまで多くありません。今からコツコツ資産運用を始めれば十分貯まってしまいます。この事実がわかると、不安は一気に解消されます。

老後にお金がなくなるという嘘について。本当に必要な老後資金を投資信託で貯める方法。

必要最低限な老後資金はいくらなのか?また、その金額を投資信託で貯めるにはどうすればいいのか?毎月いくら積み立てればいいのか?について。

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FPや生命保険アドバイザーの言うことを聞くと損をする

FPや保険アドバイザーは、どこから利益を得ているのか?を知っておきましょう。専門知識をもっているからといって、彼らのアドバイスを鵜呑みにしてはいけないということが分かります。

FPや保険アドバイザーに近寄ってはいけないなら、どう資産運用すべきか?

その方法は以下の記事にてまとめています。

ファイナンシャルプランナーや生命保険アドバイザーに相談してはいけない!

人生にまつわるお金や保険のことを専門家に相談しようとしてませんか?ファイナンシャルプランナーや保険アドバイザーに気軽に相談すべきでない理由があります。

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どこで投資信託を買うべき?一番安くて使いやすい証券口座とは

証券会社の間で手数料の引き下げ合戦がはじまり、いつの間にかオンライントレードの手数料はどんどん下がってきました。

もはや、手数料に差があると言っても、数百円程度の差しかありません。あとは、取引画面の操作性や、各種オプションで証券口座を開設するか否かを決めることになります。

ただ、投資信託用として証券口座を開く場合は、証券会社ごとに取り扱っている投資信託が違いますので注意が必要です。数の上でも、質の上でも、良い投資信託を取り扱っている証券会社を選びましょう。

一番安くて使いやすい証券会社はどこか?投資信託用の証券口座開設はココがおすすめ!

安くて使いやすい証券会社はどこか?投資信託で重要な投資信託銘柄数が豊富で手数料の安いおすすめの証券会社を紹介しています。

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実践!投資信託の買い方を初めから丁寧に解説

実際に投資信託を買ってみましょう!

私が使っている投資信託用の証券口座と、その買い方について、スクリーンショットつきでまとめています。

楽天証券で上場インデックスファンドTOPIXとニッセイ外国株式インデックスファンドを買う方法

楽天証券で上場インデックスファンドとニッセイ外国株式インデックスファンドを買う方法を、スクリーンショット付きで初めから丁寧に解説しています。

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投資信託用のおすすめ証券口座