楽天証券でNISA口座を開設する前に、資料請求しました?

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NISA(ニーサ)申し込みました?そもそも「NISAってなに?」って人は、「NISAで投資信託にかかる税金を無税にする方法」の記事をご参考に。

さて、NISAで買った投資信託や株式には、通常であれば支払わなければならない20%の税金がかかりません。非課税なんです。なので、絶対入るべきなのですが・・・、今いろいろ投資している個別株の運用益がイマイチでして・・・、プラスで決済できるまで後回しにしていました。おそらく、この気持をわかってくれる人は多いのではないでしょうか?(苦笑

ただ、この調子だといつまでたってもNISAも確定拠出年金もフル活用できないので、一大決心しました!今年中に今投資している個別株を全て精算し、投資信託を買いなおしてインデックス投資家への道を進もうと思います。

ということで、さっそく楽天証券NISAの資料請求をしてみました。

楽天証券でNISAの資料請求をする方法

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まず、楽天証券にアクセスし、左上にある「NISA」のリンクをクリックします。

 

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NISAの資料請求ボタンのあるページヘ移動しますので、「NISA口座の資料請求ページヘ」をクリックします。

 

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楽天証券にログインしていたかった人は、ここでログイン要求ページヘ移動します。

ログインしないと資料請求できませんので、ログインします。

 

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もし、以前にNISAの資料請求をしていた人は、再請求できます。私、2013年にすでに請求してたようです。記憶全くない・・(焦

ということで、再請求します。「NISA口座申し込み書類を紛失された場合の再申請はこちら」をクリックします。

 

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2016年にNISA口座開設する場合は、マイナンバーが必要とのことです。資料請求時には必要ありませんが、実際に申し込むときに必要になりますので、用意しておきましょう。

とりあえず、今はNISAの申込用紙が欲しいだけなので、下の「NISA口座/再申請へ」をクリックします。

 

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NISA口座 資料請求ページヘ移動します。「NISA口座申し込み(最短3クリック!)」をクリックします。

 

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NISA資料の送り先を確認します。楽天証券に入力している自宅の住所に間違いがなければ、「ご登録の住所へ郵送を希望する」を選択し、「次へ」をクリックします。

 

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とうとう最後の確認です。「スターターキットを請求する」をクリックします。

 

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資料請求完了です。お疲れ様でした!

一見、資料請求するの大変だなぁ・・と感じたかもしれませんが、画面に従ってぽちぽちクリックしていけば簡単に資料請求できます。

無料ですから、安心です。勝手に口座が開設されちゃうなんてこともありません。ただの資料請求なので。

さて、このNISAの資料、自宅に届くまで一体何日かかるかになるところですね・・・。

NISA資料請求から、自宅に届くまでの期間

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NISAの資料請求は、ご覧のとおり2016/07/15に行いました。自宅に届き次第、何日かかったか追記しますね。

さて、ここからは、NISA資料がついた後の話になるのですが、実際に楽天証券でNISAを申し込みする場合、住民票が必要になります。

楽天証券で住民票取得サービスを利用するときの注意点

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自分で住民票を取得しようにも、市役所が遠い方は大変です。なので、楽天が代行して住民票を取得してくれます。これは楽ちんなサービスです。

ただ、注意点があります・・・

 

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住民票取得代行サービスを利用した場合、NISA口座が開設されるのが少し遅くなります。自分で用意する場合と比べると、約1ヶ月遅れることになります。

今すぐNISA口座を開設せねばっ!というような方はいないでしょうし、代行してもらえるなら代行してもらったほうが簡単かとは思いますが、この点は覚えておきましょう。

 

以上で「楽天証券でNISAの資料請求する方法」は終わりです。資料届くまで、どんな投資信託購入するか考えておきますかね。

投資信託に興味が出てきた人は、「初心者のための投資信託 基礎知識」と「投資信託でサラリーマンが老後資産を貯める方法」をご参考に。

一日中トレーディング画面に張り付いていなくても、長期的に見て約5%の運用益を得ることができるお手軽な投資商品です。

追記:
NISA口座申込資料とどきました!
楽天証券とSBI証券のNISA口座 申込資料比較