キッチンの断舎離!食器も包丁もフライパンも減らす。

断捨離_キッチン_01

断捨離のコツは、まず最初に全体像を把握することですね。

少しづつわかってきました。ちょっと散らかりますが、最初に今持っているものをズラッと広げて、何が必要で何が必要ではいかを客観視することがポイントです。

「無駄の量」が視覚的にわかると、捨てなきゃいけない意識が高まって、断捨離しやすくなります。

アイキャッチに使っている写真が私のキッチン用品の全てです。ここから断舎離していくことになりますが、必要最低限にどうやって近づけていけばいいでしょうか?

個人的には・・・、

  • 場所、手入れ、料理時間を減らす
  • 食器は最低限必要な枚数だけにする

という考え方で断舎離していけばいいのではないかなと思います。

それでは、場所の断捨離から進めていきましょう。

場所の断捨離!「煮る・焼く・蒸す」を一つのフライパンで

煮るのも焼くのも蒸すのも、それぞれ別の用具を使っていては、キッチンのスペースを鍋やフライパンに奪われてしまいます。

フライパン一つで「煮る・焼く・蒸す」ができれば最高に便利ですよね。キッチンの場所も広々つかえます。でも、そんな便利な商品あるのでしょうか・・・?

あるんですよね〜。

料理好きの主婦の間で人気の商品、そう、「レミパン」です!私はこのレミパンの新商品であるレミパンプラスに買い換えようと、虎視眈々と待っていました。

 

これこれ!

デザインも旧レミパンよりスタイリッシュになって、私好みです。

さすがの人気商品で、公式サイトは売り切れ状態が続いているようです。予約再開したら購入しようと思います。
(※買いました!→レミパンプラスでキッチンの断捨離!モノを減らして料理のレパートリーを増やすオールインワンのフライパン

旧レミパンの方がかわいいデザインなので、そちらのほうが好みだという人は、あえてそちらを買うのもありかとは思います。新商品が発売されたからでしょうか?お値段もぐっと下がっているようです。

手入れの断捨離!半永久的に研がなくていい包丁を使う

包丁は学生時代に買った時から、一度も研いでいません

そりゃ、切れ味悪くなるわなぁ・・と思いながら、それでも使い続けています。当たり前ですが、一切愛着持ててません。(苦笑

どうせ使うなら、「良い物を長く使いたい」というのは当然ですが、長く使えば手入れが必要になるというのも当然です。当然なんですが・・・、

もし、長く使っても手入れしなくていい包丁があるとすればどうでしょう?ズボラな私にはピッタリです。で、そんな商品が「ある」というからこれまた驚き。

Evercutは、なんと半永久的に刃をとがなくて良い包丁なんです。研がなくても切れ味が変わらないんです。

 

英国CATRA社の強度調査で、ステンレス包丁の300倍の耐久性があると証明されたEVERCUT。その事実と併せて見えてくる革新性は、

・一般的なステンレス包丁で1ヶ月に1回の研ぎ
・EVERCUTなら300ヶ月(25年)に1回の研ぎ

煩わしい「研ぎ」を必要とせず、25年間以上にわたり鋭い切れ味が持続する

引用:25年間「研ぎ」を必要としない驚愕の耐久性 | EVERCUTEVERCUT エバーカット

ステンレス包丁の300倍の耐久度で、25年間研がなくていいなら、もうお手入れの心配はほぼ無用と考えていいでしょう。

 

■ 一生涯保証(ライフタイム・ギャランティ)の内容
・切れ味が鈍ったとお感じになった際の「刃先の研ぎ直し」(何度でも)
・通常の使用をしていて発生した、食材を切ることに問題を生じるような刃先の不具合の復元
(参考)フランスまでの送料等について
エバーカットをフランスに送る送料はお客様負担です。
帰りの送料はメーカー側が負担して、お客様まで戻されるとのことです。(2015.05.26現在。今後変更される可能性があります)

引用:一生涯の保証 | EVERCUTEVERCUT エバーカット

しかも、一生涯保障までつけています。Evercutの公式サイト上で明言しています。相当な自信の現れですね。これはもう、品質への決意表明!

なんとなく良さそうなものは、TVショッピングなどでよく見かけます。でも、ここまで自信のある商品は見たことがありません。

 

【「半永久的に研がなくていい」+「一生涯保証付き」】
こりゃすごい。

 

「良い物を長く使う」という視点で考えて、これ以上ぴったりな商品はないでしょう。ということで、包丁はEvercutに買い換え決定!

ただ、黒いEvercutは黒の塗装が禿げてくるというレビューがありましたので、買い換えるなら黒塗装していない、エバーカット・マエストロの方を買おうと思います。
(※買いました!→Evercutは25年間刃を研がなくていい!『一生涯保証』付きの包丁で切れ味の悩みから解放

料理時間の断捨離!レンジ対応で蒸し料理に最適な「ラーメンメーカー」はマストバイ!

インスタントラーメンなんて、完全無欠コーヒー実践者の私にとっては言語道断の食べ物です。

でも、ラーメンメーカーは愛用しています。なぜか?

それは、蒸し野菜が超簡単にできるからですね。これに完全無欠食品のブロッコリーを入れて、レンジで5分温めてやれば一品完成です。松田のマヨネーズ(辛口)で美味しく頂けます。

ということで、レンジで料理時間の断捨離するには、ラーメンメーカーが必須です。
(※買いました!→即席ラーメンメーカーでラーメンどんぶり要らず!電子レンジで蒸し野菜料理にも使える

食器の断捨離!シンプルで割れにくく、レンジ対応の万能食器を買う

食器の数って、そんなにたくさん必要じゃないですよね?

料亭やってるわけじゃないんですから、料理ごとに違う形状のお皿が必要なわけではありません。少なくていいはずです。

究極的に切り詰めていくと、コップ・皿・お箸の3つだけで十分ではないでしょうか?

では、この最低限の3つをどういう基準で選ぶか?が、次の課題になってきます。例えば、「割れにくい」ならコレールの皿、「高級食器」であれば、Wedgwoodロイヤルコペンハーゲンなどなど。

でも、高級食器はシンプルではないし、手入れも大変そう。そもそも割っちゃったらどうしようというストレスを負いながら食事するなんて最悪です。なので、私の場合は選択肢から外れます。

理想をいえば、シンプル」「割れにくい」「レンジ対応の3つがそろっていれば最高です。お皿は、サラダもパスタも炒め野菜も、何でもかんでも盛りつけられるような融通の効くサイズであればいうことありません。

ネットを検索してみると、どうやらカレー皿、もしくはパスタ皿であればサイズの問題は解決できそうです。大きめで深めなので、どんな料理にも対応できそうです。

シンプルさは、突き詰めすぎると無機質で真っ白に統一されがちです。なので、白い皿やステンレスの皿という選択肢の他に、木目調のお皿という選択肢も悪くないかもしれません。

 

 

んー・・・

 

・・・・

 

よし!

 

 

「レンジ対応で割れにくい、木目調のカレー皿(もしくはパスタ皿)」これが私の理想です。

ネイティブハートというブランドの食器であれば、私の条件をすべて満たせそうです。
(※現在、スープボウルとコップは楽天でしか取り扱っていないようです。)

ですので、ネイティブハートで食器をそろえようと思います。お箸はネイティブハートで販売されていませんので、他のところで買おうと思います。
(※買いました!→Native Heartの食器は割れにくい。電子レンジにも食洗機にも対応!

まとめ

ちょっと今回は複雑な記事になってしまった気がします。でも、やることは簡単です。

  • 包丁をEvercutに買い換える。
  • フライパンをレミパンプラスに買い換える。
  • 食器をネイティブハートに買い換える。

これだけ。
これでキッチンの断捨離は完了です!

どれも厳選しましたので、私にとって「愛着が持てて長く使える良い物」になるでしょう。さっそく、買っちゃおうと思います。

商品が到着したら、また写真アップしようと思います。

 

追記:

キッチンツール_断捨離後

レミパンプラスもEvercutもラーメンメーカーもネイティブハートの食器も買っちゃいました!

これでキッチンの断捨離完了!最初と比べると、かなりスッキリしたかと思います。

 

断捨離_キッチン_01

こちらが断捨離前。

 

キッチンツール_断捨離後

こちらが断捨離後。

自分のお気に入りの道具のみの最小限構成です。スッキリしました。

これから自炊に挑戦しつつ、更に減らしていけるか?もしくは、もう少し増やすべきか?調節していこうと思います。ここはまだ断捨離のスタート地点。でも、そこに立てたことは大きな一歩です。

キッチンがきれいになると、なんとなく食生活も改善していきそうな気がします。よしよし。


断捨離特集記事のもくじ】
1 断捨離で本を100冊以下まで捨てる方法(※写真あり)
2 文房具を断舎離して捨てる!本当に必要なのは3本だけ(※写真付き)
3 どう断捨離すれば、パソコン周辺機器を減らせるか?
4 服の断捨離は「どれを捨てるか」ではなく「何枚残すか」が決め手。50枚以下の法則
5 キッチンの断舎離!食器も包丁もフライパンも減らす
6 断捨離スペシャルコンテンツ