【ベトナム旅行記】関西国際空港からベトナム空港までの道のりを写真付きで紹介

ベトナムへ旅行する方の多くは、ベトナム航空を利用することになると思います。私が利用したものベトナム航空です。

関西国際空港からベトナム空港へ到着するまでを写真付きで紹介しますので、ぜひベトナム旅行に行ったつもりになって、読んでみて下さい。

これからベトナムに旅行してみようと考えている人は、一読しておくと空港で迷わずにすむと思います。

関西国際空港のベトナム航空チェックイン窓口

関西国際空港ターミナル1の写真

関西国際空港の場合、ベトナム航空のチェックイン窓口はターミナル1になります。(※ターミナル2はLCCの乗り場になります)

関西国際空港のベトナム航空チェックイン窓口

こちらが、ベトナム航空のチェックイン窓口になります。ここでスーツケース等、飛行機の中に持っていけない大きな荷物を預けます。

また、飛行機の座席番号が書かれたチケットをもらうのもこの窓口になります。

ベトナム航空の飛行機

ベトナム航空の飛行機

ベトナム航空の飛行機はこちら。濃い青緑色と、金のラインでペイントされています。

残念ながら、雨だったのでキレイに撮影できなかったのが悔やまれます・・・。

ベトナム航空の飛行機内部の様子

ベトナム航空の飛行機内部の写真

なんと、飛行機内部には液晶ディスプレイがっ!エコノミーで予約したんですが、エコノミーに似合わない設備です。

日本からベトナムまでは、飛行機で片道約6時間ほどかかるのですが、機内で2〜3本映画を見れば到着ですね。退屈しません。

私が乗ったときには、「デッドプール」「X-MEN:アポカリプス」「ファインディングドリー」などを見ることが出来ました。

機内食

繰り返しになりますが、日本からベトナムまでは、約6時間かかります。ですので、飛行機内で機内食がでます。

ベトナム航空の機内食

こちらが私が選択したJapanese style(日本食)の機内食です。ま、機内食に美味しさを求めるのもどうかとは思いますが、そこそこの味でした。

どちらかというと、Western style(西洋風)の機内食のほうが美味しそうでした。次回ベトナムへ行くときは、Western styleの機内食にしてみようと思います。

Japanese styleかWestern styleか、どちらの機内食にするかは、自分で選べます。CAさん(キャビンアテンダント)が聞いてくれますので、そのときにどちらにするか答えましょう。

基本的に英語ですので、英語が話せない方は、メニューを指差して注文すればOKです。

ベトナム空港(タンソニャット国際空港)の様子

タンソニャット国際空港の写真 01

こちらがベトナム空港(タンソニャット国際空港)の様子です。空港関係者の方々が、半袖なのが分かるでしょうか?長袖やジャケット着てるのは、日本からのお客さんです。(苦笑

タンソニャット国際空港の写真 02

日本が本格的に冬に入ろうとする11月に、真夏の暑さ。現地の人は、ほぼTシャツ一枚でした。

まとめ

関西国際空港からベトナム空港まで、どんな感じで飛んで行くのか、イメージできたでしょうか?少しでも役に立ったのであれば、幸いです。

空港は人が多く、しかも日本語以外の言葉も飛び交っています。はじめて海外旅行に行く方は、少々混乱するかもしれません。

ただ、どの空港でも「案内カウンター」があるので、どこへいけばいいのか?何をすればいいのか?よくわからなくなったら、案内カウンターに行きましょう。

恥ずかしいからといって、誰にも聞かず、迷い続けてはいけません。飛行機の出発時刻を遅らせてしまうと、多大な迷惑がかかります。とりあえず、不安になったら案内カウンターへ。