MarsEditでWordPressにキャプション付き画像をアップロードする方法

キャプション top画像

MarsEditでWordpressにキャプション付き画像をアップロードする方法をまとめています。

キャプションとは、写真の下に表示させる文字のことです。通常、フォトクレジット(写真の製作者表示など)や写真の解説などに使われます。

MarsEditのデフォルト画像貼り付けでは、このキャプション表示はできません。少しだけカスタマイズしてやる必要があります。
 

キャプションとは何か?

キャプション 01

キャプションとはどんなものか?実際に使用している記事を見てみましょう。

参考:美肌キープ!βカロテンたっぷりの有機室伏ベリーローチョコレート

このページで使用しているクコの実の写真の下に、リンク付きテキストでフォトクレジットが記載してありますよね?これがキャプションです。

ではさっそく、キャプションを使うために、この画像のタグがどうなっているか分析してみましょう。

 

 

キャプションをつけるには?

キャプション 02

[caption id=”attachment_3160″ align=”alignnone” width=”800″][/caption]に、画像タグとリンク付きテキスト(キャプション部分)が挟まれています。

 

 
キャプション 03

赤枠で囲まれた部分がキャプションタグ、紫の部分が画像タグ、緑の部分がリンク付きテキスト(キャプション部分)です。この3セットを記載すると、Wordpressでキャプション付き画像を表示できるようになります。 さっそくテストしてみましょう。

 

 

キャプション表示できているかテストしてみる

キャプションテスト 01冒頭部分で使用した英語辞書の画像にキャプションをつけてみましょう。キャプション付き画像のタグは、上画像のようになっています。

 

 
キャプションテスト 02

表示結果はご覧のとおりです。きちんとキャプション表示できていますね。

もちろん、このキャプション部分はリンク付きテキストタグでもOKです。要は、[caption align=”alignnone” width=”◯◯◯”]と[/caption]で画像タグとキャプション部分を囲めばいいってことです。

ただ、注意していただきたいのは、「id=”attachment_◯◯◯”」「width=”◯◯◯”」の部分です。「id=〜」に関しては、まるまる削除してもらっても問題ありません

「width=”◯◯◯”」の部分は、ご自身が使用される画像の横幅ピクセルを記入して下さい。私はたいてい800pixにリサイズしてアップロードしていますので、800と記載しています。

 

以上で「MarsEditでwordpressにキャプション付き画像をアップロードする方法」は完了です。お疲れ様でした!

ネット上には「キャプションにフォトクレジット表示すれば使っていい写真」がたくさんありますので、覚えておくと便利ですよ。

でも、「自分でタグをいじってキャプション表示させるのなんて面倒!」って人は、そもそもフォトクレジット表示しなくてもいい写真を使うのが一番いいと思います。
 

 

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