投資信託で選べぶべき口座の種類とは?

口座開設申込用紙

投資信託も株式投資と同じで、証券口座で投資信託用の「口座」を開設する必要があります。

参考:投資信託をネット証券で買うべき理由

投資信託で儲けても損しても、そのお金は自分の口座で管理されることになります。ただ、口座の種類によってお金の管理の仕方が変わってきます。

できるだけ管理の手間が要らない口座を選びましょう。

投資信託で開設できる3つの口座

  • 特定口座源泉徴収あり
  • 特定口座源泉徴収無し
  • 一般口座

以上3つの口座の中から、自分に適した口座を開設することになります。

「一般口座」もしくは「特定口座(源泉徴収無し)」を選んでしまうと、一年間の取引に関する確定申告を自分で行わなければなりません!

投資信託にかかる税金の計算を自分でやるのは大変です。そもそも、投資信託は「ほったらかしである程度の利率で複利運用できる」という投資商品です。

手間をかけなくても良いというメリットがあるのにもかかわらず、納税手続きを自分でしなければならないデメリットを引き受ける必要はありません。

ですので、特別な理由がない限り『特定口座(源泉徴収あり)』を選びましょう。

まとめ

投資信託用の口座は『特定口座(源泉徴収あり)』を選ぶ。証券会社が自動的に税金処理をしてくれるので、自分で投資信託の確定申告をする必要はありません。