株価の下降トレンドの見つけ方

残念

いくら良い株であっても、手を出してはいけないタイミングがあります。それが下降トレンドに入る株です。下降トレンドに入ってしまうと、そこから長期的に株価が下がっていきますので、非常に危険です。

 

ただ、注意深く観察すれば、この下降トレンドも事前に察知することが出来ます。下降トレンドの発生の見極め方を覚えておきましょう。

移動平均線で下降トレンド発生を察知する

移動平均線とは、ある期間の株価の平均値を割り出し、その値を折れ線グラフとして繋いでいったものです。つまり、株価のトレンドを見るのに適しているんですね。

 

日々の株価の値をロウソク足のみで観察していると、この大きな流れトレンド)に気が付きません。まさに、木を見て森を見ず。です。株価のトレンドは移動平均線で判断するのが鉄則です。

 

で、当たり前ですが、移動平均線の単位が短いほど株価のトレンドに敏感に反応するわけです。移動平均線の単位が長いと鈍いです。つまり、株価のトレンドは「現在の株価→単位が短い移動平均線→単位が長い移動平均線」の順番に現れます。

 

スウィングトレードであれば、単位が短い移動平均線に13週移動平均線、単位が長い移動平均線に26週移動平均線を利用すると良いでしょう。

まとめ

下降トレンドに入るサインは、①株価が下がり始める。13週移動平均線が下がり始める。26週移動曲線が下がり始める。

こういう株には要注意!