Evercutは25年間刃を研がなくていい!『一生涯保証』付きの包丁で切れ味の悩みから解放

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包丁毎日研いでますよね?」
「毎日ではなくても、月一ぐらいでは研いでますよね?」

この質問に「はい。研いでますけど、なにか?」なんて答えられる人は少ないでしょう・・というか、大半の人が研いでないんじゃないでしょうか?

私の場合、学生時代に初めて包丁を買った時から一度も研いでません。(苦笑 しかも、その包丁を今でも使っています。もう十数年経ってますから、最初の切れ味と比べれば天と地ほどの差があるんでしょうけど、気にしてません。なぜか注意されたところで『絶対研がない!』という強い決意すらあります。(笑

包丁を研ぐなんて、よっぽど料理好きの人か主婦の方ぐらいのもんでしょ?というか、主婦ですら包丁研ぐなんてめんどくさいことやりたくないと感じてるんじゃないでしょうか。

そりゃ当たり前ですよね。包丁なんて、研がなくていいなら一生研ぎたくないし、砥ぎ石なんて買うのも嫌だし、キッチンに置いておくのも邪魔。料理のために包丁が必要なだけで、包丁のメンテナンスをするのは私の仕事じゃない!って感じでしょ。そりゃそうでしょ。

 

でも、研がなきゃ包丁の切れ味は落ちていきます

 

たとえ気づいていなくても切れ味は落ちています。切れ味のいい包丁ほど、ほんの一部分が欠ければ刃のリズムが狂ってガクッと切れ味が落ちてしまいます。だから、プロの料理人はきちんと研いでケアするわけです。120%の切れ味を保つために。

ところで・・・、私たちは料理人ではないわけです。120%の切れ味の包丁を毎日使わなければならないほど料理に凝っているわけではありません。まぁ、80%の切れ味ぐらいで十分じゃないですか?というか、そもそもプロの料理人がオーダーメイドで作る何万円もの包丁と比べれば、市販の包丁なんてもともと80%程度の切れ味程度でしょう。

じゃぁ、一生研がなくても、80%の切れ味を維持し続けるような包丁があればどうですか?ちょっと魅力的じゃありません?

切れ味を気にする必要はないですし、砥ぎ石を買う必要もありません。もし切れ味が落ちたとしても、製造会社が葉の研ぎ直しをしてくれる。そんな包丁があれば楽ちんですよね。

結論から言うと、そんな包丁が『ある』んです。

普通のステンレス包丁と比べて300倍の耐久性があって、25年間研がなくていい。しかも、もし切れ味が落ちたと感じたら無料で刃の研ぎ直しをしてくれる。さらに、製造会社が一生涯保証してくれる。それが『Evercut(エバーカット)』です!

もう一度いいますが、『一生涯保証』ですからね。一回買っちゃえば、死ぬまで保証してくれるという。

 

なんで包丁にそんな気合入れてるんだ・・。

 

と思わずにはいられませんが、買い手としては嬉しい限りです。というか、そう感じたので買っちゃったんですけどね。で、そのEvercutが届いたので、早速レビューしてみます。

Evercut(エバーカット)の紹介

EVERCUT MAESTRO エバーカット・マエストロ 三徳+ペティセット(セット割引13.09%OFF)
  • セットでの購入で通常価格より13.1%off!!
  • 従来の包丁の300倍の耐久性(※)を持つ、25年間研がなくてよい包丁。 鋭い切れ味が長続きし、面倒な「研ぎ」から開放されます。(※)英国の研究機関CATRA社の検査
  • 一つ一つに個別のシリアルナンバーが記載されており、すべての商品に一生涯の保証が与えられています。
  • 刃の表面を特殊技術で磨きこみ、クリアなステンレス鏡面を実現。 エバーカットの最上位シリーズ。ギフトに最適な特性ケース付。
  • ナイフの聖地のフランス・ティエール地方で生産。世界最大の規模を誇るドイツ・アンビエンテ展示会にて「キッチンイノベーション・アワード」4部門受賞(2010年)

引用:EVERCUT MAESTRO エバーカット・マエストロ 三徳+ペティセット(セット割引13.09%OFF)

Evercutはシリーズ展開されていて、通常版最上位版の2バージョンがあります。通常版のEvercutはその黒い外見から黒包丁と呼ばれたりしています。

その名の通り真っ黒で見かけはカッコイイんですが、購入者のレビューを見てると「黒い塗装が剥げてくる」「持つ部分の形状が特殊で持ちづらい」というような感想があったんですよね。なので、私はちょっと高めですが、最上位版の『Evercut マエストロ』を購入しました。

 

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Evercut マエストロは、用途によって7種類用意されています。それぞれバラ売りされているので、自分が必要なものだけ購入することも出来ます。(通常版は5種類のみ)

三徳包丁があれば、肉であろうが野菜であろうが切れます。刃渡り18cmもあるので、大抵の大きさのものに十分対応できます。後は、果物の皮むき用にペティーナイフがあればOK。なので、私は三徳包丁とペティーナイフを買いました。

おそらく、この2本セットで買う方が多いからだろうと思いますが、「三徳包丁とペティーナイフ」はセット販売されています。別々に買うのと比べて13%オフで買えます。というか、買いました。

三徳包丁とペティナイフセットの内容

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Evercutはこんな感じでしっかりとしたケースに収められて送られてきます。市販の吊るされた安包丁とはひと味違いますねー。

 

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紙の包装を取り外すと、クリアケース越しに包丁がチラリ。まだ料理してませんが、ちょっと料理うまくなった気分がしなくもないかも・・・

 

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これが三徳包丁とペティーナイフの全体像です。

三徳包丁が18cmで、ペティーナイフが11cmなので、刃渡りの長さの差は7cmですね。

 

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三徳包丁の側面には、切った野菜などが剥がれやすいようにくぼみが掘られています。

 

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持ち手と刃の接合部は、流れるように一体化しています。これは洗うときに便利ですね。この付け根部分は汚れが溜まりがちですから。うん、これはデザインの勝利。

 

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持ち手の部分は、通常版のEvercutとは違い、円柱状の握りやすい形状です。

 

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写真でどこまで伝わるかは分かりませんが、この持ち手部分、サラサラしつつもマットな感じで、優しく手のひらに吸い付きます自然にフィットして違和感がありません。

 

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刃の硬度が高いからといって、刃先が太いということも・・無いようですね。普通の包丁と同じく、細くて薄い刃先になってます。

一生涯保証の内容

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こちらが一生涯保証の内容になります。

  • 切れ味が鈍った際の「刃先の研ぎ直し」(何度でも)
  • 取扱説明にて推奨される使用をしていて発生した、食材を切ることに問題を生じるような刃先の不具合の復元

要約すると、「普通に使っていて、刃に異常があれば一生面倒見ますよ」ってことですね。非常にありがたい。

 

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ただ、そもそもEvercutはステンレス包丁の300倍、セラミック包丁と比べても5倍以上の耐久性があるので、刃が欠けるとか切れ味が鈍ってしまうという問題自体が起こりにくいかとは思います。少なくとも、25年間は研ぎ不要と明記してありますので、相当自信があるんでしょう。

ま、なにか問題が起こったとしても一生涯保証ですからね。問題なしっと。

 

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多少面倒ですが、保証を受けるにはEメールでユーザー登録しないといけません。ご注意を。

おわりに

Evercutの切れ味を確かめるには、この動画がわかりやすいですね。

実際、使ってみたところ、十数年砥いでいない包丁より切れ味は良かったものの(当たり前でしょうけど)、目の覚めるような切れ味かというと、そこまでではないような気がします。

ただ、この切れ味が25年続き、一生涯保証もしてくれて、研ぎ直しも無料でやってくれるということであれば、私的には十分納得です。

 

「刃こぼれしてるんじゃないのかな・・?」
「研がなきゃいけないのかな・・?」

 

なんて不安を一切考えなくて良くなりますからね。多少、値段が普通の包丁より高かったとしても、総合的に考えてリーズナブルかと思います。というか、そう思ったから買ったわけですけどね。ほとんど料理もしないのにも関わらず。はっはっは。

私は漠然とした不安にマインドシェアを奪われない。思考のノイズを消し去ることを重要視してますので、これでいいんですよっと。

デザインもそこそこカッコいいですし、満足してます。あー・・・でも、もし、デザインにこだわるのであれば、グローバルの包丁は超かっこいいですね。一生涯保証とか耐久性とかを全く考えなかったとしたら、グローバルの包丁を買っていたかもしれません。

デザインも耐久性もこだわりたいのであれば、Evercut通常版の黒包丁がいいかなとは思うんですが・・。やっぱり、「黒の塗装がハゲる」「持ち手部分が握りにくい形状」というデメリットで私は却下しました。

どうせ買うなら一番いいやつがいいですからね。あとで、「最上級のやつ買っときゃ良かった・・」って後悔しなくてすみますし。

私と同じように「包丁研いでない」とか「十数年使い続けていて買い替えを考えてる」という方は、Evercutを選択肢のひとつに入れてもいいかなと思います。

さて、キャベツでも切ってみるかなっと。