楽天証券とSBI証券のNISA口座 申込資料比較

NISA申し込み書類 01

楽天証券SBI証券で申し込んでいたNISA口座開設の申込資料が届きました。

楽天証券でNISA口座を開設する前に、資料請求しました?」と「SBI証券でNISA口座開設!まずは資料請求から。」の記事でお伝えしていたとおり、楽天証券へもSBI証券へも、同じ日(2016/07/15)に資料請求しています。

偶然、両社の書類も同じ日に届きました。2016/07/21に届きましたので、NISA口座の資料請求をしてから6日で届いたということになりますね。これから申し込もうという人は、資料申請から資料が届くまでにおおよそ1週間程度かかると覚えておくといいかと思います。

さて、さっそく両社のNISA口座開設の資料比較をしてみたいと思います。NISA申込資料の他にも、いろいろ入っていましたので。

まずは楽天証券からレビューしてみます。

 

楽天証券のNISA口座開設の申込資料内容

NISA申し込み書類 02

楽天証券のNISA申込資料の中身はこんな感じです。

返送用封筒の他に、以下の様な書類が入っています。

  • 住民票所得代行サービスについての書類
  • マイナンバー提示についての書類
  • NISA口座開設の手続きについての書類
  • NISA約款
  • NISAまるわかりガイド

個人的には、「NISAまるわかりガイド」という小冊子が付いてるのが嬉しいポイントですね。

 

NISA申し込み書類 03

NISAを使うことで、いくらまで、何年間、運用益が非課税になるか?という仕組みがわかりやすくイラストで解説されています。

 

NISA申し込み書類 04

積立投資することで、投資資産がどれだけ増えていくかのシュミレーションも書いてあります。いわゆる「複利の力」ってやつですね。たとえ少額からでも、毎月積立投資していると雪だるまのように年々運用資金が増えていきます。

NISAに関する「読み物」関係の書類は以上です。あとは、NISA口座開設するにあたって、必要事項の記入が必要な書類が何枚かあります。

 

NISA申し込み書類 05

記入が必要な書類は以下の3枚です。

  • マイナンバー通知届出書
  • 非課税適用確認の交付申請書 兼 非課税口座開設届出書
  • 委任状

自分で住民票を取得するという人は、委任状を書く必要はありませんから、「マイナンバー通知届出書」と「非課税口座開設届出書(いわゆるNISA口座開設の届出書)」の2つに必要事項を記入して、返送用の封筒に入れてポストに投函すればOKです。

続いて、SBI証券のNISA口座開設の資料を見てみましょう。

 

SBI証券のNISA口座開設の申込資料内容

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SBI証券のNISA申込資料の内容はご覧のとおりです。

返送用の封筒をのぞいて、以下の書類が入っています。

  • NISA口座開設に必要な手続きの解説書
  • NISAの制度概要の解説書
  • NISAの約款

SBI証券のNISA申込書の内容は、楽天証券とは違ってシンプルで無駄なものがないですね。

楽天証券が若者をターゲットにしているのに対して、SBI証券は中高年をターゲットにしているような印象です。

 

NISA申し込み書類 07

NISA口座開設にあたって、必要事項の記入が必要な資料は「申請書」の1枚のみです。

(※住民票所得代行サービスを利用する場合は、別用紙に書く必要があります)

NISA口座の仕組みについてよく理解している人は、SBI証券の申込資料のほうが無駄なものがなくていいかもしませんね。

逆に、NISA口座のことをよく知りたいという人は、楽天証券のNISA口座申込資料の方が良いかもしれません。NISAがどういうものか要点を絞って解説された「NISAまるわかりガイド」という小冊子がついていますので。

これから投資信託、もしくは株式投資で資産形成していきたいという方は、是が非でもNISA口座を使いましょう!

通常であれば運用益に対して20%税金がかかるのですが、NISA口座で資産運用した場合、税金がかかりません運用益に対する税金は免除されます。

NISAも確定拠出年金もそうですが、知ってるか知らないか?だけで活用されていないお得な仕組みはたくさんあるんですよね。

個人の場合も会社の場合も、こういう制度をうまく使っていけば、使わない人と比べて段違いに素早く大きく余剰資金を増やしていけます。

やったもん勝ちなので、とりあえず資料請求だけでもしておくといいんじゃないかなと思います。

私はこれからSBI証券でNISA口座を開設するか、それとも楽天証券で開設するか悩みたいと思います。

では、今回はこの辺で。