【ベトナム旅行記】ベトナムのホテルの間取りと宿泊費(※私が泊まったホテルの場合)

ベトナムのホテルって・・・大丈夫?

同じアジアといっても、ベトナムは経済的にも文化的にも日本と違うわけですから、不安になるのは当然です。私が泊まったベトナムのホテルの間取りと宿泊費をまとめておきますので、参考にしてみて下さい。

私が泊まったホテルは、ベトナムのドンコイ地区にある「ボンセン ホテル アネックス」というホテルです。エクスペディアで検索してみると、5段階中3.5の評価のホテルです。(※2016年11月時点)

一泊あたり約5000〜6000円。まぁ、ベトナムの普通のビジネスホテルと考えてもらっていいんじゃないかなと思います。偶然ではありますが、ベトナムのホテルを評価する基準として適当なホテルかと思います。

ボンセン ホテル アネックスの場所

ボンセン ホテル アネックスの場所はこちら。

ベトナムのドンコイ地区にあるホテルです。このホテル、名前がちょっとややこしいんですよね。googleマップ上には「ボンセン2アネックス」となっていますが、エクスペディアで検索すると「ボンセン ホテル アネックス」となっています。

どちらも同じホテルです。双方のホテルの写真を見れば、同じホテルが写っているのがわかると思います。

ボンセンホテルアネックスのロビー

ボンセン2ホテルのロビー

ホテルのロビーの様子はこんな感じです。トリップアドバイザーやgoogleマップ、エクスペディアでもホテルの写真は掲載されていますが、それらはたいてい新築時の写真です。現在どうなっているかは、やっぱり行ってみないとわからないもんです。

ボンセンホテルアネックスの内装

ベッドルーム(リビングルーム)

ボンセン2ホテルの内装

ベッドルームの内装はこんな感じです。

ボンセン2ホテルの内装 02

グルッと反対側にカメラを向けるとこんな感じ。テレビもありますが、基本的に海外の番組しか移りません。残念ながら、画質はよくないですね。

ちなみに、机の脇においてあるミネラルウォーター2本は無料です。毎朝2本無料で置いておいてくれます。ただし、おやつは有料です。

クローゼット

ボンセン2ホテルの内装 03

クローゼットには金庫もあります。貴重品はココに入れておいて出かけると良いかと。

バスルーム

ボンセン2ホテルの内装 04

浴室はこちら。ユニットバスになっています。

ボンセン2ホテルの内装 05

グルっと回って、こちらが浴槽です。上部のパイプ棚にバスタオル2枚とフェイスタオル2枚おいてあります。これらは、使ったら翌日交換してくれます。交換して欲しいタオルは、浴槽の中に入れておけばOKです。

ボンセン2ホテルの内装 06

歯ブラシ、石鹸、シャンプー、リンスは無料です。これらも、使った分は翌日交換してくれます。

コンセント(※日本のコンセント対応)

ボンセン2ホテルの内装 07

スマートフォンやノートパソコンを使う人にとって、気になるのがコンセント。ベトナムのコンセントは、そのまま日本のコンセントが使えます。写真からは、ちょっと想像できないかもしれませんが、普通に差し込めます。実際にiPhoneもMacbookも充電できました。

一泊の宿泊費

冒頭でも書きましたが、ボンセンアネックスホテルの一泊あたりの料金は5000円〜6000円前後です。日によってばらつきがあります。

試しに2017/01/01〜01/02の宿泊代金を調べてみたところ、5615円でした。

参考:ボンセン ホテル アネックスの1泊あたり宿泊費

まとめ

混み合い具合や、人気スポット等々で、ホテルの価格とグレードは変わってくるとは思います。

ちなみに、ボンセンホテルアネックスのあるドンコイ地区は、ショッピング通りや観光スポットが近くにある人気エリアの一つです。ですので、ベトナムの地方都市にいけば、5000円でボンセンアネックス以上のグレードのホテルに泊まれる可能性もあります。

もちろん、ドンコイ地区よりも、もっと都心に行けば、5000円支払ってもボンセンホテルアネックスよりグレードの低いホテルしか泊まれないかもしれません。

まぁ、おおよそ5000円でこれぐらいのグレードのホテルには泊まれるのかな。という程度で、参考にしてみて下さい。