【証券会社】初心者の為の投資信託おすすめ証券会社ベスト3

投資信託用の証券口座は、お近くの銀行でも証券会社でも簡単に開設できます。

しかし、どこの銀行・証券会社を選んでも、投資家にとってメリットのある証券口座が開設できるわけではありません。

専門用語で初心者にわからないように、口座管理手数料や売買手数料など、不必要にコストを上乗せしている場合もあります。

ですので、しっかりと「初心者でも使いやすい証券会社」を見つける必要があります。

 

初心者でも使いやすい証券会社というのは…

  • 手数料が安い
  • 投信が選びやすい
  • 使いやすい

この3つがそろった証券会社のことです。

 

ありがたいことに、上記3つがそろった証券会社は数えるほどしかなく、選ぶのに苦労しません。

ここでは、初心者の方にとって最適な証券会社3社を比較しつつ、個人的に一押しな証券会社を紹介させて頂きます。

 

第一位『楽天証券』

楽天証券_投資信託ページ
手数料 口座管理手数料 無料/最安インデックスファンド選択可能
投資信託取扱い数 2332本(※2017/01/02時点)
使いやすさ グラフィック+テキスト

楽天証券のおすすめポイント

厳選!低コストファンドの紹介

楽天証券は、特設ページにて「楽天スマートコスト インデックス」という超低コストなインデックスファンドを紹介されています。

低コスト投資信託は、投資家にとっては嬉しい限りですが、証券会社にとって旨みの少ない金融商品だといえます。

しかしながら、お客様優先で株式・債券・REITの超低コストインデックスファンドを特設ページでまとめて紹介してくれるので、銘柄選びの手間が省けます。

直感的に分かるグラフィカルな操作画面

私が楽天証券をおすすめする大きな理由の1つは、「直感的で分かりやすい操作画面」です。

大きなボタン。グラフィックで図解。

アイコンを見ただけで、何をクリックすれば何のページに移動するのかわかりますね。

初めてネット証券の管理画面を見ると、情報量が多くて焦ってしまったり、見る気が失せてしまいがちです。

でも、楽天証券の管理画面は初心者の方も使いやすいシンプルなデザインになっています。

充実の楽天ポイントサービス

手数料の1〜2%を楽天スーパーポイントとしてポイントバックしてもらえます。

どこの証券会社を使うにしても、運用資産が増えるほど、手数料は高くなってしまいます。しかし、楽天証券なら手数料をポイントとして還元してもらえますので、運用資産が増えるほどお得に。

ポイントは楽天市場で使えますので、楽天市場を利用する方にとって特に嬉しいサービスです。

楽天証券

第二位「SBI証券」

手数料 口座管理手数料 無料/最安インデックスファンド選択可能
投資信託取扱い数 2526本(※2017/07/19時点)
使いやすさ テキスト中心

SBI証券のおすすめポイント

投資信託のの取扱い数NO.1

SBI証券は、投資信託の取扱い銘柄数業界NO.1です。

取扱投信本数2,526本! ノーロード投信本数1,165本! ※募集中のファンド・外貨建MMFを含む(2017/7/19現在)

世界中の投資信託の中から、自分のリスク許容度に合った投資信託を選びたいという方にとって、数の多さは魅力です。

親切丁寧電話サポート

どうしてもネットの情報だけでは不安。パソコンが苦手…。そういう初心者の方や、シニアの方も少なくないと思います。

SBI証券では、ホームページやお問い合わせメールの他に、直接電話で口座開設を申し込めるサービスがあります。(※SBI証券の金融商品仲介会社「ネクシーズ・トレード」が担当)

口座開設前に、よくわからないことや不安なことがあれば、遠慮なく聞いてもらえます。

≪お申込はこちら≫

最大10万円プレゼントキャンペーン中!

SBI証券で総合口座開設と、それにともなう取引(株式売買など)をすると、最大10万円もらえます。(※2017年8月31日終了予定)

最大10万円プレゼントキャンペーンの詳しい条件に関してはこちらから。

SBI証券

第三位 松井証券

手数料 口座管理手数料 無料/ポートフォリオ次第で運用手数料が変わる 
投資信託取扱い数 90本
使いやすさ グラフィック中心

松井証券のおすすめポイント

質問に答えるだけでポートフォリオ完成

松井証券には、たった8つの質問に答えるだけで、自動的に自分の投資方針に合ったポートフォリオを作ってくれる「投信工房」というツールがあります。

投資に関する知識が無いと答えられないような質問はありません。初心者であっても、質問に答えるだけで自然と自分の望むリスク許容度にあった投資信託を探し出して、資産配分してくれます。

投資の勉強をする時間がないので、完全におまかせで資産運用したい。でも、なるべくリスクは取りたくない。という方に最適のツールです。

ロボアドバイザーによる自動化で低コスト実現

投信工房の自動ポートフォリオ作成機能は、全てプログラムで動いています。誰かが質問に対する答えを判断して投資信託を選んでくれているわけではありません。

ゆえに、人的費用がほぼ必要ありません。

高い手数料を支払って、専属の投資アドバイザーと契約するより、安く早く最適なポートフォリオを作ってくれる投信工房を使う方がお得です。

500円から積み立て投資可能

手持ち資金が少ない方でも大丈夫です。500円から積立投資をはじめられます。

まだ投資信託に関する知識が少ない。お金もない。でも、投資しながら勉強したい!そういう人にとって、小額から投資を始めらるメリットは大きいです。

松井証券

結論!初心者がこれから口座開設するなら『楽天証券』一択

  楽天証券 SBI証券 松井証券
手数料
投資信託取扱い数
使いやすさ

結論としては、初心者の方がこれから投資信託用の証券口座を開設するなら、「楽天証券」が一番おすすめです。

初心者の方が証券会社を選ぶにあたって、まず使いやすいことは大前提です。

せっかく投資しようと意気込んだものの、管理画面が何が何だか分からない…。自分がいくら何に投資しているかもよく分っていない…。というようなことではいけません。

また、投資の知識が付いてきたら、より自分に適した投資信託に買い換える可能性もあります。そういった場合、投資信託の取り扱い数が多い証券会社が良いです。

手数料が安い方が良いというのは、投資初心者であっても、中上級者であっても、当然のことですね。

 

よって、使いやすく、投資信託の取り扱い数も多く、手数料も安い楽天証券がベストです。

 

もし、運用資金に余裕が出てきたら、SBI証券でも口座開設して、他の証券会社では扱っていない「韓国」「ロシア」「ベトナム」などの株式投資に挑戦してみるのもいいかもしれません。

ちなみに私は、楽天証券を投資信託用に、SBI証券を株式投資用に使っています。

 

投資に興味がない。勉強もしたくない。でも、お金は「お金が増えていくところ」に置いておきたい。

という、ちょっと贅沢?な人は、松井証券のロボアドバイザーにおまかせでポートフォリオを作ってもらって、そのまま投資するのが簡単で楽だと思われます。

もちろん、最安コストのインデックスファンドを選ぶより運用手数料は高くなってしまいますが、それは「投資に割く時間を買った」代金だと考えれば、そこまで悪い選択肢ではないと思います。

楽天証券
SBI証券
松井証券