まるで本物の鉛筆!ペン先が溶けていくようなApplePencilの描き味を動画で↓

ApplePencil-ドローイングテスト-01

ApplePencilでiPadProにラクガキすると、まるで本物の紙に鉛筆で書いているような感覚を味わえます。

ガラスの厚みを感じないほど視差が少ないです。ペン先とドットが描画される場所とがほぼ同じです。もし、ワコムの液晶ペンタブレットを使ったことがある方であれば、これがどれほど凄いことかわかるかと思います。

文字ではこの感動は伝わりづらいですよね・・?早速、動画を撮影してみましたので、ご購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

ApplePencilでiPadProに描くと、視差が極小

iPadProにデフォルトでインストールされているメモ.appにて、ドローイングテストをしています。

ApplePencilのすぐ真下にドットが描画されているのがわかるでしょうか?

iPadPro9.7より数倍高価なWacomの液晶タブレット Cintiq より、断然視差が少ないです。ガラスの厚みを感じさせないといっていいレベルだと思います。

動画後半で素早くペン先を動かしていますが、描画の遅延がみられません。凄い!

ご覧のとおり、メモ.appにお絵かき機能はついていますが、それはオプションでしかありません。最大限ApplePencilの性能を味わうには、イラスト用アプリを購入するほうがいいです。

Procreateが今のところ最も優れたイラストアプリだと思います。Paper53やAdobe Sketchなどの有名イラストアプリもありますが、おそらく最終的にProcreateを使うことになると思います。直感的で使いやすく、アナログ表現が得意なアプリです。

Procreate のドローイングテスト

ペンの傾きを検知して、ペンの太さが変わっているのがわかるでしょうか?

鉛筆で紙に書く場合も、角度をつけると太くかけますよね。それをデジタルで再現しています。もちろん、筆圧も感知します。

Procreateには、水彩やアクリルガッシュなどのさまざまなペイントブラシも用意されています。自分でカスタマイズすることもできます。もし、イラストアプリで何を使えばいいのか悩んでいるなら、Procreateを試して頂きたいところです。個人的には、鉛筆ブラシが気に入っています。ほんと素晴らしい再現度ですね。

もちろん、iPadProだけでも十分良いデバイスだとは思います。ただ、iPadProの真価が発揮されるのは、ApplePencilと組み合わせて使った時ですね。ドローイングしてみるとしみじみ感じます。

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Procreate