完全無欠コーヒーを毎朝つづけるための3つのテクニック!

コーヒーとカップケーキ_w800

毎朝完全無欠コーヒーを作るのは、正直言って大変なときもあります。

5分で作れるとはいっても、「昨日コンビニで買っておいたサンドイッチでいいや・・。」なんてことになる場合もあったりなかったり…

で、ぜんぜん栄養もない炭水化物を朝からバクバク・・・ってことに。これでは、いつまでたってもハイパフォーマンスな日々を送れませんし、体にも脳にも良くないですよね。

ということで、私がめんどくさい朝でも完全無欠コーヒーをパパッと作れるように工夫しているポイントを紹介したいと思います。

私が「面倒くさい!」「イラッ!」っと感じていたところは・・・

  • 作りおきできない!
  • MCTオイルがこぼれる!
  • いちいち大さじ一杯分バターを切るのが面倒くさい!

以上の3つです。
全て解決済みなので、一つ一つテクニックを紹介しますね。

作り置き用のシェイカー

シェイカー_01

完全無欠コーヒーを一度に2〜3杯分作っておいて、朝ご飯代わりに飲んだあとの残りはシェイカーに入れて保存してます。
(※このシェイカーは100円均一のダイソー等で売ってますよ)

2、3日目になると、作り置きしておいたものが少し分離してきたりしますから、普通の容器よりもシェイク出来るシェイカーがオススメです。

シェイカー_02

この手のシェイカーは大体400ml前後の容量のものがほとんどですので、コーヒーカップMサイズ2杯分ぐらいですね。

シェイカー_03

ただ、さすがは100円均一といいますか、作りが非常に簡単です。フタと本体の締め(スクリュー部分)が一巻きぐらいしかありません。
強固に締められないので、きちんと締めないままシェイクすると悲惨なことに・・・。

なので、私は以前から愛用していたプロテインシェイク用ザバスプロテインシェーカーを使っています。これは500ml入りますし、フタもフラットで強固に閉まるようになっています。

強くシェイクされる前提としてデザインされていますので、強度も十分。

安くていいという方は100均のシェイカーで。強くシェイクしてもOKで、作りもしっかりしているものが欲しいという方はザバスプロテインシェーカーを選べば良いかと思います。

MCTオイル用の醤油差し

醤油差し_01

MCTオイル入れ替え用の醤油差しも欠かせません!

醤油差し_02

このビンの注ぎ口形状、大抵どういう瓶詰めオイルでもこうなっているんですが、最悪です。

このままブレンダーに注ごうとすると、ドバドバーっと勢い良く出過ぎてしまったり、注ぎ口を伝って表面に垂れてきたり、いいことありません。

ですので、醤油差しに詰め替えましょう。

醤油差し_03

これも100均に売っている醤油差しなんですが、注ぎ口形状がスパッとカットされていて、ほぼ液だれしません。

こんな感じのしょうゆ差しであれば、どういうものでも大丈夫だと思います。

醤油差し_05

容量も100mlと十分です。

私は完全無欠コーヒー1杯分に約5mlのMCTオイルをいれて作ってますので、約20回分(約1ヶ月分)入りますね。

ちょっとしたことですが、これでMCTオイルの液だれストレスから解消されます。

(※醤油差しは「iwaki フタ付きしょうゆ差し」を強くおすすめ致します。理由は「「iwaki フタ付きしょうゆ差し」購入!液だれしにくく、耐熱容器で熱湯消毒も可能。完全無欠コーヒーのMCTオイル用に最適!」の記事にて)

バターを大さじ1杯分(15g)づつカットしておく

バター15gカット_01

最後にバターを大さじ1杯分(15g)づつカットするテクニックを紹介します。

バター15gカット_02

グラスフェッドバター(バイオバター)の記事でも紹介しましたが、大体この形状のバターは250gのものが多いですね。

これを15gのピースにカッティングしておきます。とはいっても、メジャーやクッキングスケールで測る必要はありません。

バター15gカット_03

まず、包装紙を開いたら・・・

バター15gカット_04

縦横半分づつにカットします。目分量で大丈夫です。1/2づつですから、そこまで誤差が出ることもありません。

バター15gカット_05

4つに分けられたピースを、さらに横に1/2、もう一度1/2カットします。

すると、合計16個のピースにカットされたことにまります。

つまり、250g÷16ピース=約15.6gということで、1ピースあたり約大さじ1杯分の重さ(15ml)になります。

(※15ml=15gです)

私は完全無欠コーヒー1杯にグラスフェッドバターを大さじ1杯分入れていますので、この1ピースを爪楊枝で刺してポイッとブレンダーに放り込んでます。超簡単。(笑

まとめ

  • シェイカー(作り置き用)
  • 醤油差し(MCTオイルの液だれを防ぐ)
  • 大さじ1杯分カット(軽量作業を簡単に)

以上が「完全無欠コーヒーを毎朝つづけるための3つのテクニック」になります。

毎朝面倒くさい。忙しい。という方は、試してみる価値あるかもしれませんよ!継続は力なりということで、毎朝、完全無欠コーヒーで集中力UP、抗酸化力UPさせていきましょ〜♪


【目次にもどる】
0.完全無欠コーヒーの作り方(目次ページ)
1.完全無欠コーヒーとは?
2.完全無欠コーヒー生活を実践するための3つのポイント
3.完全無欠コーヒーに必要なもの
4.BMIから基礎代謝量まで測れる体重計の紹介
5.インナースキャンデュアル RD-903 の使い方
6.お手入れが簡単なおすすめブレンダー
7.完全無欠コーヒーのためのインスタントコーヒー
8.完全無欠コーヒーのためのグラスフェッドバター
9.完全無欠コーヒーのためのMCTオイル
10.完全無欠コーヒーの作り方
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